元気な女性たちとランチをした時のこと。「語彙力」についての話題に。

「語彙力がなさすぎてヤバイ!」「とりあえず “ヤバイ” さえあれば1日過ごせる(笑)」一同爆笑!その場のみんなが子育て中のママだったので、「“親の語彙力 = 子どもの語彙力” らしいよ!」「え!ヤバイ…笑」なんて話に。

 

そもそも語彙力とは何なのか?正確に理解しているか自信がなかったので、今このブログを書きながら「語彙力とは」と検索。

 

簡単に言えば、説明や言い換えなどで相手や場面に応じてわかりやすく表現できる能力らしい。

 

さらに語彙力は「量」「質」で構成されるそうな。

語彙の量…どれだけ多くの言葉を知っている?

語彙の質…状況に応じた言葉を選んで使える?

 

つまり、知っているだけではダメで、使って初めて意味があるってこと。言葉はコミュニケーションのためのものなのだから当然といえば当然ですね!

私はブログを毎日続けているので、例えば「語彙力についてブログを書こう」と思うと、「語彙力が高い」なのか「語彙力がある」なのか、はたまた「語彙力が豊か」なのか、言葉の正しい使い方を調べることがしょっちゅう。

 

いろんなサイトを見ているうちに、なるほど、一般的には「語彙力が高い」が相応しいのだな、ということがわかります。

 

そして、「語彙力が豊か」ではなく、「語彙が豊か」の方が適しているという記事を目にして、ふむふむこれも納得!

 

こうして、言葉の引き出しに入るものが1つ増えて(インプット)、そのまま文章にして発信(アウトプット)するので、このブログは私の語彙力増強トレーニングにとても役立っています。

語彙力を高めるために、本を読んだり、街を歩いたりしている中で素敵な言葉に出逢ったら、積極的に使っていきたいですね!