富士山が真っ正面に広がる富士河口湖周辺で外食をする機会が増えました。

先日行ったカレー屋さんは日本人は私たち含め2組のみ。あとは欧米系、アジア系など様々な外国人観光客でいっぱい!

 

富士山駅のショッピングビルも外国人の方が多く、扱っている商品も「ザ・ジャパン!」って感じのお土産品が多く並んでいました。

 

そして思ったことは「もったいなーーーい」ということ。

富士山駅のお土産品は私のセミナー参加者さんだと思うんですが、POPがめちゃくちゃ充実していて、日本人にはすごく良かったんです!

 

でも、外国語POPはなかなかハードルが高いようで、もっと充実させたいところ。ぜひ「4カ国語対応!外国人おもてなしPOP」を活用して欲しいーーっ!

でも、オリジナル感も出したいのよね…と思う方もいると思います。そこで、まだまだ企画の前の前段階なんですが、インバウンドPOPの痒いところに手が届く販促応援アイテムを開発しようと思っています。

 

しかも!すでに明和産業×まっすーコラボアイテムを持っている方には特に喜んでもらえる企画を考えています。

 

早くリリースしたいので、気合い入れて取り組みますよーー!ってことで楽しみにしていてくださいね!


すっかり家に慣れてくれたちょび&てつ。見るたびに癒されています。

夜の大運動会に備えて昼間は寝ています。笑

せっかく猫部屋を作ったのに私のベッドとソファーがお気に入りらしく、「部屋に入れろー」とデモ活動するので、ドアを解放して自由に行き来できるようにしました。

 

そのため、朝起きると猫たちがすごい体勢で傍に寝ているので、最近は目覚めてそっと周辺を伺うのが楽しみになりました。

起こさないようにこっそりスマホで撮影しようとすると、すぐに察知して手や体を乗せてきます。

夢にまで見たちょび&てつとの暮らし。顔を寄せて眠るてつと、私の上で寝るちょび見て「あぁ、実現したんだ」とじんわり感動〜!

 

仕事中、足元ヒーターをつけると近くによってきてヒーターを独占。そして寝る。笑

私は1日のほとんどをこの自宅で一人で仕事をしながら過ごしているので、この子達に出会えなかったら知らない土地で寂しい気持ちでいっぱいだったでしょう。

毎日幸せな気持ちにさせてくれるちょび&てつ。1日に何度も「ありがとう!大好き!」を伝えています。

 

以上、最近のちょびてつの様子でした〜!

 

お知らせ

ちょび&てつが住んでいた山梨県甲府市貢川(くがわ)の川沿いにはたくさんの地域猫(去勢済で地域ボランティアさんが面倒を見ている猫たち)が暮らしています。

主となって保護活動をされていた女性が昨年猫に餌をあげる途中で交通事故で亡くなってしまい、餌を食べられない猫が増えました。私も引っ越ししてしまったため、猫たちのことが心配です。

 

ここで長年ボス猫として暮らしてきたちょび、そして推定3、4歳のてつはともに猫エイズ・猫白血病が陰性だったため、棲家や食器を共有していた猫たちも陰性の可能性が高いと思われます。

 

家族になっていただける方がいらっしゃったら、ぜひ迎えに行ってあげてください。猫のいる暮らしはとても幸せです!


ちょびの大脱走劇を、自分への教訓を込めてブログに残したのですが、ここで紹介したこのチラシ。過去一番の集中力とスピードで作りました。(こちらのチラシは、ペット探偵さんのアドバイスで作成しています。)

まずは見てすぐにわかる「猫を探している」という情報。文字サイズを変えて「猫」を強調することで探していることを伝えています。

 

「さがしています」をひらがなにすることで、猫の写真とひらがな文字とで子どもでも「猫を探しているのだ!」ということを知ってもらえるようにしています。

 

実際多くの子どもたちが関心を寄せ、友だちと一緒にちょび探しに協力してくれました。目線のや好奇心など大人よりも子どもの方が猫を探しやすいかもしれません。

写真は一枚ではなく複数枚。全身、上から見たもの、顔がよくわかるもの、さまざまな角度の写真を使い特定しやすくしています。

 

いなくなった場所(自宅住所)、近隣の目標となる建物が載ったわかりやすい地図を掲載しました。

 

特徴は写真入りでわかりやすく。遠目でもわかる尻尾の情報などは大切です。

こちらの情報も大事ですね。見つけた場合、無理に追いかけると多くの動物は驚いて逃げてしまい、より捜索が困難になったり道路に飛び出して危険なので、連絡をしてもらうように伝えました。

そして、最後に「見かけた方は時間帯関わらずご連絡ください。」という一言はとても大切です。

 

早朝や深夜に見つけた人がいたとしても、時間帯で遠慮して連絡が遅くなる場合もありますが、大切な家族としてはもう何時でも情報があればどこへでも飛んで行きたい!

 

だから、一刻も早く情報をいただけるように、こうした一言は欠かせません。

 

最後に、読みやすく目立つ掲示物をつくる基本の3点セット。

・色を多用しないこと

・文字は基本的に黒を使うこと

・フチをつけること

 

今回緊急度を伝えるために赤い枠で囲み、文字が小さくなるけど読んで欲しい内容には黄色の背景色を入れました。色をたくさん使うと読みづらく目立たなくなるので要注意です。

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ちょびが一目見たら忘れない、印象的な顔をしていてくれたおかげもありますが、結果的に地域の誰もが気にかけてくれる、伝わるチラシができました。

 

私たちはこのチラシを付近80軒に手渡しで挨拶をしながら配り歩きました。コンビニや施設などにはラミネートしたものを張り出していただけるようにお願いをしました。一人の目よりも多くの人の目、情報が重要です。

 

付近のローソンさん、セブンイレブンさんは、自動ドアの真正面、新商品よりも目立つ形で掲載していただきました。保護の連絡をすぐに伝えに行くと、自分ごとのように一緒に喜んでくれました。本当にありがとうございます!!

 

ぜひ万が一の時はこのチラシを思い出し、呼びかけを行なってください。

 

そして、無事に保護できたあと、こちらのチラシを持参してご挨拶まわりをしました。改めまして、地域のみなさま、ありがとうございます!