おそらくこれがラストのジムに行ってきました。

2年前、モヤモヤしていた時に衝動的に閃いてその日に飛び込みで訪問して、翌日の朝に体験を申し込み、即日入会した総合格闘技ジム。

 

これまで「私は運動なんてできない!運動なんて大嫌い!」と思ってきたけど、それはただ「知らなかっただけ」「やってこなかっただけ」でした。

 

人生で一度もできなかった腹筋運動が、今では普通にできるようになり、運動に対するコンプレックスもなくなり、「楽しい!気持ちいい!」と思えるようになりました。

 

ほんの1ヶ月半で体が変わることを知ったし、最初の頃は自分だけできないことが悔しくて半泣きで練習して、毎日ミリ単位で上達していく喜びも知りました。

何より大きかったのが、仲間との出逢い!このジム普通の人っているの?ってくらいみんな変わっていて、面白くて、正直で、みんなと会えるのが楽しみで、キツイトレーニングを乗り越えジムに通うことができました!

 

 

約2年間通ったジムは私の一部に、私のひとつの居場所になっていたので、お別れするのはさみしいけど、毎日レッスンの時間になったらみんなを想像してエールを送りつつ、私もトレーニング頑張ります!!

そして、DEEPやRIZINなどで活躍する窪田さんや桐生さん、おにぎり君、ホマリーくんをはじめとする選手たちをこれからも応援していきます!!

 

あの日、勢いのままに飛び込んで本当によかった!最高の仲間に感謝!!


新生活を前に気持ち新たに髪をバッサリとショートに切りました。超快適ーー!

 

それから、引越し準備に終わりが見えてきたので、猫たちがお世話になった土地に恩返しの気持ちを込めてゴミ拾いをしました。

 

猫にボロボロにされた小汚いズボンと長靴でゴミ拾いする完全に怪しい人物ですが、綺麗になって気分もスッキリ!

夫は外のアレコレに奔走してくれているので、家の荷造りは私が頑張らなきゃ!!と張り切ってここまで突っ走ってきたのですが、終わりが見えてどっと疲れが溢れてきた感じがあるので、今日はほどほどにしっかり睡眠とろうと思います!

 

ところで、お引っ越しは仲良くさせてもらっているハトのマークの引越しセンター「奥田商店」のゆうこりんにお願いしているのですが、持ってきてくれた段ボールの量が我が家の荷物ピッタリで驚きました!さすがプロ!

 

引っ越しまであとわずか!楽しみです!

 


引越しの準備が着々と整い、必要最小限の生活用品だけを残して、9割が段ボールに収まりました。

 

3年半前の引越しでかなり断捨離していたので、実際荷物をまとめてみたら捨てるものがほぼなく、スムーズに荷造りができました。

 

そうそう、猫たちの部屋もこんな感じに仕上がりました!

元々野良猫として暮らしていたので、彼らの部屋は「自然」をテーマに、空をイメージしたステップを付けました。

 

無垢の床には草原をイメージした緑のラグを敷く予定です。気に入ってくれるといいなぁ♪

 

猫たちは3日後に動物病院の予約が取れたので、必要な検査やケアをしてもらい、そのまま家にお引越し。

 

推定8歳のちょびをひざに乗せてなでながら、「どれくらいここで生きてきたの?3000日くらいこうして外で生きてきたの?よく頑張ったね。」と話しかけてました。

一昨年の夏はノミアレルギーで毛が抜けて皮膚がただれて、見るに耐えない姿だったちょび。夫が急いで動物病院に連れて行き、それから薬を欠かさずつけるよるになり、毛もフサフサになりました。

 

昨年夏は甲府の夏は尋常ではない暑さで、たとえ日陰でも命の危険を感じる過酷な環境。頭、背中、尾が黒いちょびは、ぜえぜえと舌を出してうずくまって苦しんでいました。

 

会いに行けばいつも大きな尻尾を振ってすり寄ってくるのに、真夏の日中はまったく動けずに目だけこちらを見てぜえぜえと…。

 

家から1日に何度も氷水を持って行き、体をびしょびしょに濡らして、氷で擦っての繰り返し。暑さから逃れるため草むらに行けば、猫たちの耳元にはたくさんの蚊が集って、痒さに苦しんで、もう見ているだけでも辛かった…。

 

ようやく!ようやく!あと3日で家で暮らすことができる!

 

ちょびの大きなお尻をなでながら数々のちょびたちが耐えてきた過酷な場面が蘇り、「今までよく頑張ったね」と泣きながら伝えました。猫のこととなると涙腺がゆるゆるです。

 

ちょびとてつの地域猫卒業を、私たちが出逢うずっと前から彼らのお世話をしてくれていた天国のおばちゃんも笑顔で見送ってくれているはず!

3日後が待ちきれない!