過去のPOPを見返していたら、「あ、これいいな〜♪」と思うものがたくさんあったので、紹介しますね!

 

まずはこちら。話しかけられているようなキャッチコピーに思わず読んでしまいます。

説明文もパンフレットのような言葉ではなく、「〇〇だよ」という会話口調に親近感や「実際にこの商品を使った上で書いているんだなぁ〜」ということが伝わりますね!

 

お次はこちら♪ハサミっていろんな種類があるから、どれを買おうか迷ってしまいます。

でも、そんな時に、このキャッチコピーに背中を押されますね。使いどころもたくさん書いてあるのでイメージできるし、文字が読みやすい控えめデコレーションのバランスもとてもいいですね〜。

 

次は、思わず「え!?」と思ってしまう、こちらのPOP。

「3万人をダマしちゃった。」と書かれていたら、続きがめちゃくちゃ気になりますね。

 

読んでみると、なんともお茶目なダマしの正体がわかって、思わずクスッと笑えます♪ そして、商品がだんだんと気になってきますね〜。うまいなぁ!

 

こちらも伝え上手なPOPです。

想像しただけでビールと一緒に買ってしまいたくなる「勢い」がありますね。きっとこのPOPを貼ったら売上変わるだろうな〜ということが予想できます。

 

このように、過去のPOPをみていると、気づきがいっぱい見つかりますねぇ〜。このブログの中にはものすごくたくさんのPOPを紹介しています!

 

タグ一覧ってところの、「セミナー報告」をクリックすると、過去のセミナー受講者さんの制作物がみられますよ〜。

ぜひ参考にみてみてくださいね〜。


帰省中、例によって例のごとく嵐のような姪っ子3姉妹たちの遊び相手に。胃カメラで弱っていた身体にこたえました…。笑

 

彼女たちは現在、若者に?人気のアプリ「Tik Tok」にハマっているらしく、小学一年生の次女が「こういうのにしてみない?」と動画の脚本を考えて、挿入曲を選び、私に「みさ、持ってて!」とスマホを持たせて撮影開始。

私は「はい、わかりました!」とちっちゃな監督の指示に従いました。笑

 

撮影後は彼女たちがサクサクと動画を編集をして見事完成。なかなかのクオリティでした。さらに、撮影した動画を私のスマホからママ宛にLINEで送っていました。「フリック入力」を使って絵文字を添えながら。。

 

え?いまどきの7歳ってこんなこと普通にやっちゃうんだ・・・。ちょっと遠い目をした私でした。

 

私なんて突然「ハイ、チーズ」と言われても直立不動でピースしかできないのに、今の子たちってモデルみたいに頭の先からつま先までキメキメのポーズをとっちゃうんですよね〜。30年の年月を経て生まれたキッズとの環境の違いをめちゃくちゃ感じます。

スマホを操り全世界に向けて発信するのが当たり前の世代が続々と社会デビューして来る中、私たち大人はどうでしょう。

 

「顔出すの恥ずかしいし」「文章苦手だし…」「こういうの得意じゃないし」「最近の機械にはついていけないし」

 

なんて言っていたら、あっという間に存在感ゼロになって、埋もれてしまいます。

 

今の若い子たちは本当に伝え上手、表現上手です。あるものを上手に活用するのも、オリジナリティを出すのも上手です。新しいものを楽しんで受け入れるし、いい意味で、自分に自信を持っています。

私も頑張らなきゃ!低学年の姪っ子たちを見てそんな風に思いました。超疲れるけど、三姉妹の相手をすると毎回いろんな気づきがあるから楽しいです♪


人生初の人間ドックに行ってきました。

 

まず、最初の採血で見事に気絶して、意識が戻ったときには、数人の看護師さんに担がれてベッドに寝かせてもらっている最中でした。

そして、胃カメラでは激しい苦痛に足をバタバタして抵抗していたら先生に怒られました。涙

 

しかも初胃カメラだと伝えていたのに、最後の方で「あごを思いっきり引かないとダメだよ!自分で苦しくしているんだよ!あなた喉に何か詰まって辛いときに顎をあげないでしょ?」と冷たく淡々と言われ・・・

 

いやいや、それ最初に言っていただけますかねぇ・・・と言い返したいのに言えない悔しさと怒りと悲しみと辛さで号泣しながら、足だけバタバタ抵抗して耐え抜きました。

 

経験者から「辛いのは最初と最後だけだよ」と聞いていたんですが、一切そんなことはなく、最初から最後まで見事にずーーーっと辛かったです。。涙

 

朝一番、元気に明るく人間ドックに来たのに、終盤には身も心もボロボロになって、涙で化粧もボロボロ。このまま病んでしまうかと思いました。

そんな人生最大級の辛い思いをしたのに、私の涙と鼻水と唾液の結晶、胃の中の写真を使った説明では、胃カメラ担当医に早口で専門用語を並べられ、何を言っているかさっぱりだったので、納得がいかず、

 

「それはどういう意味ですか?」「ここが通常の人よりも開いていると、どんな影響があるんですか?」「それはどうやったら治すことができるんですか?」とわかるまで質問しまくりました。

 

だって、それを知るための人間ドックですもの!納得するまで聞かなくちゃ!と開き直っていました。

 

それでも「どうしてもっとわかりやすく、親身に伝えてくれないんだろう?」という気持ちでガックリ肩を落としました。

 

まわりにも、だんだん弱っていく他の人間ドック参加者たちの姿が。さっきまで隣で普通に待っていた女性は胃カメラに完全にやられて車椅子に乗っているし。。

そして最後の最後、結果を伝えてくれる看護師さんとの面談では、気を失ったことを心配してもらえ、「私もね、手をちょっと切っただけで気絶したことがあるから気持ちよくわかるの!怖かったよね!今度から寝て採血すれば大丈夫だからね!」と言って、病院のパソコン上にある私のデータにその旨を入れてくれました。

 

「て、天使!」初めて同じ目線で伝えてくれる、優しいお姉さんに涙が出ました。最後の最後で、心を開き合ってお話できる方がいてくれて、荒んだ心が癒されて、一気に安心できました。

 

この辛さも、寄り添う気持ち一つで、こんなにも受け手の印象が変わるものか、と勉強になりました。

 

さあ、肝心の結果ですが、現段階で異常なし。しかし、胃カメラに「一年以内に再検査」の文字が。。。撃沈。