POPはそれまでその商品のことをまったく知らなかったお客さんに「こんな商品あったんだ!へぇ、良さそうだな」と気づいてもらうキッカケになるんです。

 

例えば、三朝に行って「三朝にお越しならコレ!!」とPOPに書いてあったら、何だろう?と気になりますよね。

辛い物好きがこんなPOPを見たら、気になって気になって、食べたくなっちゃいますよね。

こんなPOPを見たら、どんな長芋だろう?と興味津々になっちゃいますよね!!

野菜嫌いな子どもの親なら、激しく反応しちゃいますよね!私も気になっちゃった!

んん!?と気になって、POPを全部読んじゃうし、気になって買っちゃいますよね!ちなみに私、小学生時代に好きな食べ物は「チャンジャ」と答えていました。笑

POPは、それまでその商品に興味がなかった人でも、「え、何だろう?」と興味を持つキッカケになるんです。

 

だけど、そのためには必ずキャッチコピーから先に書きましょう!商品名を最初にデカデカと書いてしまうと・・・

 

「あ、化粧水はこの前買ったところだし」「鍋スープ?今日はお鍋食べたくないし」「ネバリスター…??」というように、よほどその商品が気になっている人でないと、POPを読んでもらえなくなってしまいます。

 

キャッチコピーを先に目にするから「どういうことだろう?」「へぇ、何だろう?」と気になってPOPを読んでもらえるのです!

 

まずはキャッチコピー!これがPOPの基本です♪


使い所が意外と多い、ショックを受けたとき、びっくりした時の顔の描き方を紹介します!まず輪郭を描いたら、次は真ん中に鼻を描きましょう。

鼻の下に、口。長方形か、やや下に向かって広がる台形でもOKです!

目は、真っ白な大きな丸を2つ。

目玉を描けば、びっくり顔になってきました。

前髪は画面向かって左から右に向かって描いた方が、私的には描きやすいです。

で、髪の毛(上)を描きます。

頭の形が変になったので、ツインテールでごまかしました。笑

眉毛は眉間にシワを描いて困った感じに。

焦っている感をプラスするため、大量の汗を描いてみましょう。

目は血走っていると、よりテンパっている感じが出ていいですね〜♪

色を塗ると一層それっぽくなりましたね!

ハイ、完成です!

「ええーー!これってこんなに美味しかったの !? もっと買っておけばよかった…。そんな後悔のないように多めに買っておくことをおすすめします。」そんなPOPにもピッタリですね♪

 

おまけ。

 

同様にまんまるの目の顔を描きましょう。

眉毛はピンと上げて、ほっぺを赤くしたら・・・

あら不思議!一目惚れしたような、トキメキ顔に!

「「欲しい」と思った時が買い時です!手作りだから同じものは2つとありません♪」「この可愛さに一目惚れちゃうお客さまが多いんです♡」なーんてPOPに。

 

イラストはパーツを少し変えるだけで、全然違う表情になるからおもしろい!お試しくださいまし♪

 


これまで愛用していたMacBook Airを最新のMacBook Proに変えたら、PowerPointを開くと一瞬で落ちるように。調べてみたらMac版 Office2011のサポートも終了したそうな…。

幸い、初回のセミナーで再起動をしてなんとか無事終えることができたんですが、これはマズイと思って、翌々日に控えていたPOPセミナーはMac版のパワポ「Keynote」で作ることにしました。

POPセミナーは毎回260〜300枚のスライドを使うんですが、初めて使うKeynoteに悪戦苦闘しつつ、夜なべしてなんとか完成!問題なく無事セミナーを行うことができました。

 

私のセミナーにスライド資料は欠かせないので、機械類が毎回正常に機能してくれるかどうか、本当に怖い。セミナーが無事終わる度に、あぁ今回もよかった。と胸を撫で下ろしています。

 

備えあれば憂いなし。これでまた一つ備えが増えてホッとしています。・・・さて、次はチラシ&ブログセミナーのスライドをKeynoteで作らなきゃ!

タッチバーにスライドが出てくるのが便利!

 

そう考えてみると、当たり前のようだけど、新幹線や飛行機で無事目的地に着けることだって、ミスが許されない立場で備えてくれている人たちがいるお陰なんですよね。

 

そんなことを考えたり、寝たりしたりしながら、昨日は鳥取県の三朝温泉から約9時間かけて帰ってきました〜!久々に移動時間に爆睡した!

鳥取に行ったら白バラコーヒー!

 

ここ最近だけでもSuicaを落としたり、iPhoneをタクシーと電車に忘れたり、やらかしまくっている私…。年末まで予定ぎっちりだから、気を引き締めていかなくちゃ、スマホが何個あっても足りません!笑

 

さて、今日は苦いコーヒーを淹れて、締め切りを過ぎてしまった原稿を仕上げます!ら、来月こそはちゃんとやるぞ….反省。