甲府から約3時間のつくばみらい市商工会さんへ。昨年のPOPに続き、今回はレターセミナーを行ないました!

ラブレターを渡す相手を想い浮かべて、15分間ほぼ無言の実践時間で、最後には素晴らしいラブレターができました!

 

「今日が結婚30周年」という参加者さんは、奥様へのメッセージを綴られていて素敵でした!

 

このラブレターと同じ気持ちで、お店のニューズレターやお手紙を書こうと思えば、「この期間だけは安くするから来て!無料でタオルあげるから来て!」なんて売り込みだらけの内容にはならないはず。

ラブレターを書く前に、相手の顔やこの手紙を受け取った時のリアンクションを想像したように、販促物をつくるときも、1人のお客さんと向き合い、会話しているような気持ちで取り組めばいいんです!

 

次回みなさんにお会いできるのは秋頃かな?再会を楽しみにしています!

 

そんなこんなで、セミナー後は大宮駅近くのめちゃくちゃ美味しい焼肉屋さんで幸せを噛みしめました…♡


一昨年くらいからパソコンを一切使わない、ALL手書きの年賀状にこだわっていましたが、今回から実践し始めたことがあります。

 

それは、文字を丁寧に書くこと。特に、相手の宛名は一番大事!流れ作業にならないように、一枚一枚丁寧に書きました。

年に一度、それもお礼と挨拶のお手紙だし、相手は来年もまた目にするものだし、慌ててササッと書いてしまうよりも、相手を想いながらじっくり丁寧に書こうと思ったんです。

 

パソコンで綺麗に印刷されていても、それだけではやっぱりどこか味気なさを感じます。いくら手書きコメントがあっても、相手を想わず流れ作業で入れたものであれば伝わってしまいます。

 

実際いただいた年賀状を見ても、たった一言でもいいから私のためだけに書いてくれたメッセージはめちゃくちゃ嬉しいです!

販促物だって年賀状と一緒。相手を想って発信したものなら伝わるんですよね〜。

 

てなわけで、もらって嬉しかった年賀状をヒントに、お正月明けの販促物づくりに生かしていきましょうね〜!


何か大事なことを忘れている気がする……と思ったら、年賀状でした!

ということで、今年も簡単な干支のイラストを開発したので、紹介しま〜す!最後にはわかりやすく25秒動画も用意しましたよ♪

 

用意するのは筆ペンだけ。筆ペンは、「ぺんてる筆 <中字> 」が断然おすすめです!文具店だと1本500円くらいしますが、墨が終わってもカートリッジが百円くらいで売っているので、結果リーズナブルですよ〜。

さて、それでは始めます。まずは年賀状やや左側に大きな丸を描きましょう。

上の方に豚の鼻を描きます。

ツノを両側に。

ツノの間からつぶらな瞳をふたつ。

あたまの上から三本線。

これは描かなくてもいいんですが、頑張って猪突猛進してる感じになるので、上がり気味の眉毛を。

耳を描きま〜す。

跳んでる感じで手足を描きま〜す。

足の間から尻尾をくるりと。

「く」の字に模様を入れましょう♪

ダッシュマークを入れれば勢いのあるイノシシが完成!

空いたスペースに挨拶やメッセージを入れればいい感じになりますよ〜。

ちなみに私はこんな感じで描いてます。慣れちゃえば25秒で描けます!(動画は音が出ま〜す♪)

 

ALLパソコンの年賀状は味気ないのでちょっと…という方は、今年一年の感謝の気持ちを込めて、温もり伝わる手描きの年賀状を贈りましょう!

 

過去に紹介した干支イラストはこちら。

【干支を描こう】今のうちに2018年の戌(いぬ)のイラストを覚えちゃおう!

【干支を描こう】簡単かわいい酉の描き方