コロナ禍でオンラインショッピングに対応したお店が劇的に増えましたね。そんな中、よく耳にするのが「送料」についてのネガティブな声。「送料かかるから売れないんじゃないか」って感じの声ですね。

まぁ私もネット通販大好きなので、お客さんの立場からいうと送料無料は嬉しいことですが、だからといって「送料別」とあっても気にしません。運送の方が自宅まで届けてくれるんだし、当然の支払うべき料金だと思っています。

 

むしろ、お客さんの立場からしてみると、送料が発生することによって追加で商品を買ったり、食品ならより多めの量のものを購入してしまうことも多々あります。

 

実際、昨日ネットで化粧品を買おうとして、「せっかく送料がかかるなら」と思って、予定より多めに購入しちゃいました。

例えば野菜なら、1Kg・3kg・5kgみたいに内容量違いでいくつか選択肢をつくれば、送料を考えて多めを選ぶ人も少なくないのではないでしょうか。

 

「送料無料」と謳っていても送料分を上乗せされていることなんて普通によくあることだし、それなら最初から送料別になっている方が何点か商品を買うことを考えればいい場合も。

 

商品に送料が発生するのは当然のこと。コロナ禍では特に配送業者さんに対する有り難みや、送料への理解が増した人も多いと思います。だから、送料をポジティブに捉えてみてくださいね!

 


この前、ドラッグストアで買いものをして帰ろうとしたら…

出口付近の売り場で、半額シールを貼られたゴディバの板チョコを発見!秒でレジに並び直しました!笑

 

700円超えの板チョコは普段なかなか手が出せませんからね〜。まあ半額でも376円といいお値段ですし、美味しくなかったら悲しいので一枚だけにしておきました。

 

そして翌日・・・

美味しかったので追加購入!笑

 

ところで、今度このチョコが定価で売られているのを見て買うか?と言ったら、正直買わない可能性が高いかな。だって、一度半額の味をしめてしまったら、定価が「損」になっちゃうから。

 

閉店前のスーパーのお惣菜も同様で、半額で買ったものがいくら美味しくても、次回も「半額になっていないかな〜」って期待しちゃう。

だから値下げはしない方がいいんです。お客さんの立場からしてみたら、とっても嬉しくてラッキーなことなんですが、お店のことを考えるとPOPなどを使って、値下げをせずに価値を伝えて、定価で買ってもらえるのが一番!

 

値下げは最終手段にして、まずは伝えましょうね〜!


私のセミナーにはある想いがあります。それは、一回参加しただけで身に付いて自分の力でどんどん行動していけるようになること。です。

それじゃ、まっすー儲からないじゃん!って思うかもしれませんが、それが本心なのでいいんです〜!

 

「あれ、前も聞いたな…」という話のために、何度も何度も同じ内容のセミナーに通ってもらうのはまったく望んでいないことだし、もし2回目3回目に参加してくれたとしても、新たな気付きやできることが増えていなければ、お金と時間がもったいないから来ないでーー!というのが本音です。

 

大袈裟な話ではなく、私はお金と時間は「命」だと思っているので、命を大事にして欲しいんです。

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!

これはセミナーだけでなく、本に対しての考えもまったく同じです。前に出版したPOP本も、今執筆中の原稿も、同じ気持ちで書いています。

「もうこの1冊あればいいじゃん!これ読めば一通り理解できて、行動できるじゃん!」という本でなければ私が書く意味がないと思っています。

 

それから、「永久保存版にしよう!」というのも、私だけでなく編集担当の戸井田さんや同文舘出版さんも共通の想いです。

 

私の気持ちがここまでくるのに、もう5年くらい待ってもらっているのは、普通の出版社さんだったらあり得ないことです。(もーーー本当にごめんなさーーい!!)

 

企画書に記載された出版時期に無理やり間に合わせて書くのではなく、あの前作のPOP本と同じような気持ちで伝えられる状態になるまで、文句も言わず待っていてくれました。(本当、同文舘さんありがとうございます!! )

毎日、自分が書いた文章を何十回も読み返して、もっといい言葉はないか?伝わる表現はないか?って消したり書いたりを繰り返していますが、かなり読みやすくわかりやすく行動しやすい内容になっていると思います。

 

まだまだ先は長いですけどね、待っていてくださいね!必ず、いい本をつくりますから!