学生時代、バイトでの担当業務がサービスカウンターでした。

 

最後に在庫確認やお金の計算をして誤差ゼロなら無事全員帰ることができるんですが、計算するのにとにかく時間がかかってしまうため、毎回全員がサービスカウンターの計算待ち。

全員がカウンター前に整列して、私の計算待ちをしているんだから、気まずさ120%です!!

 

バイトをし始めて間もなっかったのですが、このやり方が非効率に感じて、店長に相談して許可をもらい、カウンターにあるパソコンのエクセルを活用し、数を入れるだけで瞬時に計算できる仕組みをつくったら、劇的な時短につながりました。

 

他のカウンター担当者さんたちからも喜ばれ、以来エクセルを使った仕事も任されるようになりました。エクセル勉強しておいてよかった〜♪

私は物事が効率的に運ぶように「仕組み」を考えるのが好きです。というか、不便なことや非効率なことを繰り返すのが嫌いなのかも!?

 

先日も、日々のZoomに使う照明やマイクなどの道具たちを、毎回デスクから撤去したり設置したり頻繁に行なうのがたまらなく煩わしく…

 

道具一式を簡単に収納できる棚をデスク裏に作ったら、デスクがスッキリ片付いて気持ちよくデスクワークできるし、道具の設置撤去にかかる時間を大幅に減らすことができました。

 

数回同じことで「不便!」と感じたら、それは仕組みを変えるチャンスです!

生活でも同様、食器や衣類の並べ方や、コンセントとかごみ箱の位置を変えるとか、そういうちょっとしたことでも暮らしやすさが大きく変わります。

 

「パソコンの調子が悪くて起動が遅い」など、いつか買わなければならないものなら、我慢して使い続けるよりも早く変えた方がその分効率的に動けます。

 

繰り返す不便は、放置してもいいことはありません!仕組みを変えて、やるべきことに楽しく気持ちよく専念しましょうね♪


手書きPOPは他の広告宣伝ツールと違い「クチコミ感」のある伝え方が得意です。

 

だからThe広告宣伝の「売り文句」よりも、「私はこうやって食べるのが好きだよ」とか「私はこんな所を気に入っているよ」というような体験談を伝えるのが効果的♪

 

そこで、私の超お気に入りの定番料理をPOPにしてみました↓

このレシピの元ネタは、大分県宇佐市にセミナーで伺った時に、特産の「味一ねぎ」を生産されている「鉄板バル 葱屋」さん。

 

ここで食べた朝採れ小ねぎの豚しゃぶが驚くほど美味しかったので、あれ以来、自宅で真似させていただいています。

大分県で大量の伝わるPOPが誕生!宇佐市POPセミナー

 

これ、想像を10倍は軽く超えるくらい美味しいので、ぜひやってみてくださいね♪

「買ってよ買ってよ」ではなく、みんなの幸せ体験談が売り場に増えていったら、お店がお買い物がもっともっと楽しくなりますよね〜♪

 

こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

商品をオススメすることに罪悪感を感じていませんか?

思わず買ってしまう一言の見つけ方

【手書きPOPの文字の書き方】プロッキー(太) の使い方

手書き販促物はあまり美しく仕上げ過ぎない方がいい


Zoomで小売店さん向けのPOPセミナーを行ないました。

その中で、主催いただいた組織長から最後に「会社が売りたい商品よりも、自分のお気に入りなのにあまり売れていないなぁ、という商品のPOPを書いて欲しい!」というお話がありました。

 

これは私も大賛成です!実際、「売らなきゃ…」と思って書くPOPより、「これ大好き!この良さをお客様にも知って欲しい!」という気持ちで書くPOPの方がよく売れることが、これまでの実験結果でわかっています。

そして、それを現場で実際にPOPづくりをされるスタッフさんに伝えることは、とても大事なことだと思っています。

 

どうしても、「会社の売りたいものをPRしなくちゃ…」という気持ちになってしまいがちですが、「自分のお気に入り商品のPOPでいいのね!」ということがわかれば、POPづくりが何十倍も楽しくなります!

 

それにPOPをつけたことによる販売数の変化も興味が増すし、売り上げがアップすれば楽しさもさらにアップ!いいことづくめですね♪

 

ということで、みなさんの実践時間に私もお気に入り商品のPOPづくりにチャレンジしました!

毎年この時期になると、わざわざ買いに行くほど大好きな松本のすいかでーす♪

 

今回参加してくださったみなさんのPOPづくりがさらに楽しく、さらに反応がよくなりますように!現場からの続報楽しみにしていま〜す♪