源泉舘さんの大岩風呂は、「ぬる湯」なんです。

源泉舘さんを知る前は、「温泉 = 熱い」と思っていました。なので、源泉舘さんのお風呂に初めて入ったときは驚きました。

 

そもそもなぜ約30℃の温泉なのかというと、加水も加温も一切せずに、地中の岩盤深くから湧き出す温泉そのものに入ることができる「源泉100%掛け流し」だから!(源泉の定義についてはここのサイトがわかりやすかったです。)

 

多くの温泉が、パイプで温泉を引っ張ってきたり、水を足したり温度を調節したりしている中で、源泉舘さんのお風呂は入った瞬間に違いがわかるんです!

 

お湯がまろやかだし、浸かった瞬間に肌が変わるんです。細胞が若返った感じで、お肌がスベスベになるからテンション上がります!!

 

そんな温泉の素晴らしさを伝えたい!より効果的に入浴して欲しい!という思いから、源泉舘さんでは入浴方法をA4一枚にまとめてお客様に手渡ししています。

かなり前に作ったものだったので、今回リニューアルしました!

 

それから、源泉舘さんは「塩素」を極力使わないために清掃をしっかりしています。塩素はレジオネラ菌など殺菌効果がありますが、せっかくの温泉成分も殺してしまいますからね!

 

そんな想いや取り組みはこのように、度々伝えています。結構いい4コマなので、下の記事もぜひ見てみてください♪

素晴らしい商品があるなら、なおさら伝えよう!

 

どんなにいい商品や取り組みも、伝えず理解されずでは意味がありません!伝えて伝えて伝えまくりましょう〜!


久しぶりに実家に帰って、母と夕食の食材を買いに行きました。

 

帰りにお酒とデザートを買いにコンビニに寄ったんですが、「この〇〇、Twitterで話題になってた!」「このおつまみ、YouTubeで〇〇君が美味しいって言ってた!」と母の情報がものすごい!笑

30代の私より、60代の母の方がずっと今ドキの情報をキャッチしているんですよね〜。しかも、テレビよりも圧倒的にSNSの方から情報を得ていたんです!

 

ちなみに母が利用しているのは、Twitter、Instagram、YouTube、TikTokなど。発信はせずに「見る専」で楽しんでいます。

 

よく、店主さんが「うちのお客様は50歳以上の方が多いので、SNSは無意味かな…」という声を聞きますが、とんでもありません!

 

母はデジタル機器は使う前から「無理!お母さんこういうのゼッタイ無理だから!」と投げ出していたタイプですが、2年前にiPadをプレゼントして以来、私以上にiPadを活用してSNSや様々なアプリをフル活用しています。

ガラケー母がハイテク母に!?

 

「自分が苦手だから相手も苦手だろう」とか、年齢で一括りにして「〇〇なハズがない」と決めつけたら、大きなチャンスを逃してしまうかも。

 

この前も美容師さんが「最近はPayPayを使うご年配がすごく増えているよ!」と教えてくれました。

馴染みの美容師さんなら親切に教えてもらえるから、美容室でPayPayデビューする人が多いんですって!使えば便利さがわかるから、もうPayPayを怖がらずに使えるようになるんだとか。なるほどなぁ〜。

 

なんとなくなイメージで決めつけないように、気をつけなくちゃ!と思った母とのお買い物でした♪


商品のPOPが書けない!キャッチコピーが浮かばない!

そんな時は、以下のような質問をしています。

・その商品のどんなところが好きですか?

・どんな人におすすめですか?

・どんな場面で役立ちますか?

・実際に買ってくれるお客さんはどんな人ですか?

・お客さんからの声は?

 

でも、時々「お店には本社が選んだ商品が並んでいるだけだし、良いと思う商品が一つもない」という寂しい返事が返ってくることもあります。

 

そんな時、次にする質問は、「軽いとかかさばらないとか、簡単操作とか、見た目がシンプルで馴染むとか、何か良いところはありませんか?」など。何か当てはまる良い部分を一緒に見つけるようにしています。

いくら理由を並べて「商品に良いところがない」と言われても、私は同情も同調しないし、本人が良いところを見つけられるまで諦めません!

 

基本的に、商品には良いところは必ずあるもの!良いところがないのではなくて、自分自身がまだ良いところを見つけることができていないだけ。この状態では、どんな商品を扱っても同じことの繰り返しになってしまいます。

 

販促に大事なのは「興味を持つこと」です。商品やお客さんに興味がなければ販促できないし、仕事もつまらなくなってしまいます。

 

仕事、商品、お客さん、それから自分の感情にも興味を持ちましょう!言葉は自然とそこから出てきますから♪