POPやチラシのセミナーでは毎回する話ですが、人は販促物を「読」みません。まずは「見」るんです。

 

パッと見で【興味あり・なし】を判断して、興味があればようやく一部(タイトルや見出し)を読んでもらえます。

さらに興味を持ってもらえたら、本文まで読んでもらえるようになります。

 

だから販促物はまずはパッと見で伝えることが大事!瞬時に内容を掴み取ってもらえる「視認性」を高める必要があるんです。

 

色使い、文字サイズ、フォント、文章、言葉選び、レイアウト、設置場所・・いろんな視点から「この販促物はどうだろう?」とチェックしてみましょう。

例えば、インパクトを狙って黒背景に赤文字で伝えるPOPを作るとします。

 

色覚を認識しづらい人にとっては黒と赤は同化して、何が書かれているか読み取りが難しくなるんです。

こうした見落としがちな色の組み合わせもあるので、こちらの「カラーユニバーサルデザイン」について一度目を通すとかなり理解が深まりますよ!

 

次の記事では、誰もがすぐに取り入れられる視認性アップのワザを紹介しますね♪

文字サイズにメリハリをつければ「視認性」が劇的アップ!


昨日更新した富士山の記事。

サイクリングしつつ富士山+桜の絶景を拝んできました!

実はここに「農鳥(のうとり)」の話を入れたかったんです。農鳥とは、富士山に積もった雪が溶けてくると現れる鳥の形で、農業開始の合図なんだとか。

 

話としては知っていたけれど、どれが農鳥なのかわからず夫に教えてもらい、

私は意気揚々と富士山の写真に赤丸をつけ、農鳥のうんちくをブログに書きながら、農鳥のことをググってみたところ・・

 

全然違うじゃん!!

正しくはこちらが農鳥でした!夫は何十年も間違って記憶していたそうです。

ということで、私は発信前に言葉遣いや文字、知識に間違いがないか、しょっちゅうググります。

 

そのおかげで知識も増えました。ネットをだらだら見ているのとは違い、自分から取りにいく情報は残りやすい!

 

使える言い回しや表現も増えるし、人に読んでもらう文章を書くというのはいいことだなーとしみじみ。

 

手軽に伝えられるSNSもいいけど、知識が豊かになるという面でも私はやっぱりブログが好き!これからもブログ書き続けます!!


昨日の富士山はパッキリと見えるわけではなく、麓はぼんやり空に混ざって雪がかぶった嶺がよく見える状態でした。

それはまるで富士山が浮かんでいるように見えなんとも幻想的で神々しく、夫の運転する車の助手席からベストショットを狙ってパシャパシャ写真をたくさん撮りました。

 

河口湖駅前のローソンは相変わらず外国人観光客中心に人が多かったのですが、少し離れたローソンもフォトスポットになっていました。

 

自宅の窓からは外国人観光客がサイクリングする様子や、大型観光バスが行き来する様子を毎日目にします。

 

海外からでもわざわざ訪れたい場所がすぐ近くにあるって凄いこと!この環境を「当たり前」にせず特別なままにしておきたいなぁ。

 

同時に、「ローソン × 富士山」という面白さは、外国人インフルエンサーの投稿によって世界中に広まったそうですが、こうした「当たり前の中に隠れた価値」も探していきたいものですね。