これまで長年SNSで仲間たちとの「つながり」を感じてきましたが、ステイホームによってより一層、オンラインによるつながりを意識するようになりました。

価値観も変わってきました。大事なものは何か?優先すべきは何か、どう生きたいのか? じっくり考えるようになりました。

 

いつも体調を崩したり、失ったりしてから気付くものですが、元気なうちに健康の大切さもしみじみ考えるようになりました。

 

しかし、ウォーキングを始めてみるも、三日坊主でなかなか続かず、体力は落ちる一方…。

 

そこで、たのしごと仲間たちに声をかけて、「ゆるゆる健康部」を立ち上げることにしました。

部屋もトレーニング仕様に!

 

毎晩決まった時刻に、参加できる人だけが15分間Zoomで集まって、筋トレやストレッチなど自由に体を動かします。会話は腹筋やスクワットをしながら!たまに呻き声になりますが。笑

 

15分以上の拘束になるとお互い負担になるので、時間になったら即終了。話し足りないことは翌日に持ち越し。

 

娘ちゃんもママの背中に乗って腕立てを応援!お互い気が知れた仲なので、スッピンでも部屋着でも一切気にしない! なんてったって、気軽に集まれる「ゆるゆる」がテーマなので!

 

まだ立ち上げてちょっとですが、かなり体力が戻ってきました!ちょこっと体重も減ったし、甘いものと脂っぽいものを無性に食べたくなる衝動 (笑) もなくなりました!

 

あと、毎日同じ時間に同じ予定を入れることで、一日の時間意識が引き締まります。

 

一日の終わりにポジティブな気分になると自律神経が整うらしいので、新たに「今日嬉しかったこと、うまくいったこと、成し遂げたこと」などをシェアすることにしました!これもかなり好評だし私的にもとってもいい感じ!

 

仲間の存在って本当にありがたいなぁ〜!

冒頭の話に戻って、おそらく、コロナ禍でみんな「自分を大切にすること、幸せにすること」を考えたと思う。

 

だから、よくない意味で無理をしたり我慢したりすることをやめようと考えた人も多いんじゃないかな。

 

これからは、ガチガチな仲間ではなく、無理せずゆるくつながれる(でも絆は強い!)仲間というのがテーマになってくるのではないかと思っています。もちろん、お客さんとの関係性も!

 

いい継続は大事ですが、わるい我慢は心にも体にもよくないから♪ 気楽に気長に、たのしくいきましょうね〜!


厚みのある封筒が届きました!

中を開けると『小学8年生』キターーー!!!!! 小学館さんから見本が届きました!

担当さんが、親切に私のイラストが掲載されているページに付箋を貼ってくれていたので、すぐに見つかりました!

うわーー!載ってるーーー!イラストが載ってるーーー!!

「うんこ事件」と「ロマンティックなおしっこ」のイラストは、カットされることなく無事掲載されていました♪

 

そしてページ最後に「イラスト●すごはん・ますざわみさお」と記載していただきました!甥っ子姪っ子たちのような子どもでも読めるように、ひらがなにしてみました♪

 

さらに嬉しいことに、オマケまでちゃんとつけてくれていました!密かに期待していたんです!小学館さーん、ありがとうございます!!

生きている化石アルテミアの飼育キットーー!ちょっとキモいけどかわいいー!笑

開けた瞬間よく知っている香りがすると思ったら、アルちゃんの餌は「きなこ」なのね!

 

育てるまでに2日間かけて水の準備をする必要があるので、さっそく水づくりからスタートしました!ワクワク♪

 

12歳過ぎてから初めて子ども向け雑誌を読んだのですが、東大生やユーチューバーが登場するなんて今時だな〜と思いつつも、戦争や歴史の学びがあったり。幅広い知識が身に付けられるのがいいですね!

 

「子どもが興味を持てるように伝えれば、大人だって楽しめる!」小学生向け雑誌を読んで改めて思いました。

 

実は、私のセミナーは「小学5年生でもわかるように」ということを大切にして、難しい言葉を使わず、飽きずに楽しめるように考えています。

 

実際、過去開催したセミナーにはパパとママと一緒に参加してくれるキッズたちもけっこういるんですよ〜!

 

下のPOPは御殿場開催のセミナーで、プチトマトを生産販売されている「セリザワマルシェ」の息子くん(小学生)が書いてくれたもの!

セミナーで紹介したPOPのポイントをしっかり押さえて書いてくれているのが泣ける!!

 

久留米で開催したセミナーに参加してくれたキッズは、私の講座はだいたい2時間超喋り続けるんですが、最後まで熱心に聞いてくれて実践までしてくれた上、帰る前にこんな声をかけてくれました。

「つまらないと思ってたのに、意外と楽しかった!ありがとうございました!」と言ってくれました。めっちゃ嬉しくて今でも忘れられません!

 

博多の動物病院向けPOPセミナーでも大人たちに混ざって、かわいい女の子が一生懸命POPを書いてくれました!

セミナー後にこんな可愛いイラストをプレゼントしてくれたんですよ〜!

 

 

たのしごとキッズ、全国に増えたらいいな〜!


ブログを読んでいただいた方から、お問い合わせをいただきました。

 

・センスがなくてPOPが書けない

・何から始めたらいい?

・人の書いたPOPは真似してもいいの?

 

まず、「センスがなくてPOPが書けない」とのことですが、ハッキリと言います。POPにセンス(絵心・文字の上手さ)は必要ありません。

そもそもPOPは何のために書くのか?というと、商品の魅力を伝えるためだったり、その商品を使うことで得られる素敵な未来を伝えるためです。言わば「お客さんのお役に立つため」のもの。

 

こうして商品の価値が伝われば結果的に「売れる」んです。つまり、「上手 = 伝わる(売れる)」ではない!ということを最初に理解しておくことが大切です。もちろん、POPに限った話ではありません。

 

従来の手書きPOPといえば、デザイン性のある文字の書き方だとか、見た目の綺麗さを追求するものが多かったと思いますが、綺麗なPOPで商品の良さは伝わるのか?と言われたら、違いますよね。

これまでに私のPOPセミナーに参加してくれた方の実際の話です。

 

ブルーベリー農家のおじいちゃんがプルプル震える手で一生懸命書いたPOPを、売れ残ってしまう道の駅の売り場に貼ったら、その日から毎日完売するようになりました。

 

初めてPOPにチャレンジするお菓子屋さんのスタッフさんが、「食べたらハマる!」と一言だけ書いたPOPを貼ったら、次々と商品が売れ、本人の目の前で完売してしまいました。

 

二つのPOPにはイラストもなければ色もありませんでした。白い紙と黒いペン。使ったのは、これだけです。

ではPOPづくりに必要なものは何か?と聞かれたら、「伝える力寄り添う心」です。自己満足の上手なPOPではなく、お客さんのお役に立つことを意識すれば伝わるPOPは書けます!

 

絵心なんかなくても気にしないでくださいね。絵が描けなければ文字だけでもいいし、文字に自信がなければ、ただ読みやすいようにだけ意識を向けて、ゆっくり丁寧に書きましょう。

 

固定観念は捨てましょう♪「POPはこうでなければならない」なんて決まりはないのだから、曲がったって、ズレたって、別に大丈夫です。

 

長くなってしまったので、続きはまた後日に!もし不安なら、ぜひ私の本を読んでくださいね♪ 苦手が楽しいに変わるように書いた本ですから♪

売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方

 

さて、昨日のマンツーマン講座に来てくれたのは、柔らかな笑顔の裏にアツすぎるハートを持った、広島のなつさん!

ある食品のPOPを書かれているのですが、なつさんの素敵なところは、POPを書く前に一度家で料理をして、味の感想や使い心地などをノートに書き出して、一番ピンと来たものをPOPに書いているところ!

 

ずっとセミナーに参加できる機会を待っていてくださって、ようやくお会いできました!

 

かなりワクワクする未来図が描けましたよ!なつさんのPOP、近い将来全国に広がるだろうな〜!

 

さーて、今日は昼と夜の2講座!楽しむぞー!