キプロス出身のMちゃんがジムに通い始めた何ヶ月も前のこと。

 

Mちゃんから「食事前後の挨拶はなんて言うの?」聞かれたので「いただきます」「ごちそうさまでした」と言うんだよ、と答えました。

他にも「おねがいします」「おつかれさまでした」などいろんな日本の挨拶を紹介すると、「日本語って“ありがとう”の種類がたくさんあって素敵だね!」と言われ、ハッとしました。

 

英語だと「Thank you」の一言なのに、日本語にはその場ごとに感謝の表現方法があるんだ!

そうだよね。一つ一つ、感謝の言葉なんだよね。自分は言葉を発することで終わりになっていなかったかな。その言葉に感謝の気持ちを込めなくちゃね!

 

そんなMちゃんとの会話をよく思い出しては、日本語のやさしさや美しさを意識するようになりました。

他にも、日本語の擬態語や擬声語などの「どきどき、きらきら、さらさら、にこにこ、ゆらゆら」といった繰り返し言葉が可愛いそうです!これも確かに〜!

 

日本語をかなり覚えてきたMちゃんは、「イケてる男性を見たときは「おいしい」で合ってる?」と言うので、「NO!!」とみんなで爆笑!楽しい英会話の時間です!


毎日休むことなく書いているこのブログを有効活用しようと、公式LINEを始めたのは7月のこと。おかげさまでたのしごたーず(お友だち)も123人に!

昨日は月末だったので、たのしごたーずにメッセージを送ってみることに!

 

どんな情報をお伝えしようかな〜?と考え、8月に書いたブログの中から特におすすめ記事5つをランキングにして紹介することに!

Googleアナリティクスをチェックしてみたら、さすがはたのしごたーず!すぐにリアクションがたくさんありました!

 

唐突に送られてくるメールでも、今注目されている記事のランキングが載っていると、「読まなきゃ損」「知らなきゃマズイかな…」といった気分になって、気になるもの。ちなみに私のメールに届いたランキングはこちら。

 

Forbes JAPANの人気記事ランキング

 

クーリエ ジャポンの人気記事ランキング

クリックして読みたい記事があったのではないでしょうか。毎日ブログを書いている人は、ぜひ月末に「今月のベスト記事」を発表してみるのもおすすめですよ〜!

 

あ、すごはん公式LINEにまだ登録していないよ!という方がいたら、コチラをクリックしてお友だちになってね♪


諏訪商工会議所さんの「専門家派遣」というお仕事で、居酒屋さんと養鶏場さんの販促物づくりのサポートに行ってきました!

 

今回のブログでは、居酒屋さんのチラシを紹介します。

 

諏訪湖の観光地にある 和風居酒屋 山長(やまちょう)さんから、「近隣の宿泊施設に設置するチラシをつくりたいけど思うように伝えられない」とご相談いただきました。

奥さんがアイビスペイントで作成したチラシ

 

まず、見た瞬間に目に飛び込んできて「ここに行こう!」と思うインパクトある情報を載せた方がいいことを提案。

 

A4のチラシをそのまま設置することもあれば、スペース的に三つ折り(もしくは二つ折り)で設置したり手渡しすることも多いのでは?と思いました。

仮に三つ折りにされると、上の図の通り。手に取った人からしたら、飲食店かどうかすら瞬時にわかりません。

 

そこで、奥さんが作ったデータをザクザク動かしながら、三分割でチラシの構成を考えるようにお伝えしました。

かなりザックリしていますが、配置は次の通り。

1段目:観光や出張客に人気メニューを大きく掲載、「徒歩で行ける」を強調

2段目:その他のおすすめメニュー

3段目:店舗情報や地図QR

 

このザックリなラフと、私の説明を基に奥さんが作ったチラシにメリハリや装飾などを施して、完成したチラシがこちら!

すごい!2時間程でめちゃくちゃいい感じになりました!(拍手〜!)

 

ちなみに三つ折り時はこんな感じ!瞬時に「食事」「お酒」という情報が伝わりますよね!

他にも、以下のアドバイスをしました。

・タイトルとその他でフォントを変える

・強調する文字を考え都度サイズを変える

・白抜き文字も入れてメリハリ出す

・料理詳細は来店後に決めるから不要(それよりキャッチコピーを!)

・初来店でもわかりやすいように外観写真を

 

ということで、かなり濃厚な時間になりました!その場で成果物ができるのが嬉しいですよね♪

 

商工会や商工会議所の専門家派遣でも、普段のアドバイスでも私が大事にしていることは、「私がいなくてもそれができるようにすること」です。今回奥さんの力で素晴らしい進化を遂げることができました!

来月は鳥取県で専門家派遣のお仕事があるので、どんなお手伝いができるか今からめちゃくちゃ楽しみ!まっすー呼びたい!という事業者さんは、所属している商工会や商工会議所に相談してみてくださいね〜♪