昨日のブログで紹介させていただいた茶小泉さんのブログを拝見。喜んでいただけたようでよかったです!

茶小泉の語る茶の香りが すごはん まっす〜さんのブログに載ったらすごい

セミナーをしていると大勢の方とお会いできるのがこの仕事のいいところですが、一方でお一人お一人に細かなフォローができないのが歯痒いところ。でも、こうしてブログを通じてお互いの状況を知ることができるので、「ブログっていいなぁ」としみじみ思います。

ところで、コロナウイルスの流行によって、しばらく会えなくなるお客さんもいるのではないでしょうか。

 

何もアクションしなければ、そのまま忘れられてしまうかもしれませんが、「毎日ブログを発信して、それを毎日読んでもらえる」という互いの習慣ができていれば、忘れられることもなく、機会が訪れたときに声をかけてもらえるでしょう。

 

距離があっても、会えない時間があっても、昨日今日の情報を把握していてもらえる。そんな関係性が築けるんです。

 

もちろんSNSの発信もいいのですが、伝わる情報的にはブログの方が「深い」んですよね。プロとしての姿や想いなどはやはりブログの方が断然伝わります。

ブログが続かない人、SNSのようにリアクションがわからずにモチベーションが上がらない人は、アクセス解析をしてみてください!

 

アクセス解析をしてみると、自分のブログにどんな人が来てくれているのか、どんな記事が求められているのか、読まれる時間帯、訪問者層などがわかります。

 

アクセス解析をせずにブログを書き続けていることは、どんなお客さんがいつお店に来て何を買って行ったのかまったくわからないまま商品を発注して棚に並べることと同じです。

 

読まれるブログを書きたいなら、アクセス解析で訪問者の情報を知れば、もっともっと毎日のブログがおもしろくなりますよ!ということで、アクセス解析について紹介した記事はコチラでーす!なかなかいいこと書いてあるので読んでみてください!

ブログのアクセス数を増やすための対策〜効果的なタイトルの付け方〜

ブログネタに困ったら、アクセス解析をしよう!

昨日のブログアクセス数がドカンと上がった原因はコレだった

販促は自分のためではなく、相手のためにするもの!

 

よっしゃ、ブログはじめてみよう!ウェブサイトつくろう!って方は、その前にコチラの記事をチェック!

【大事な話!】これからウェブサイトをつくる人、リニューアルを考えている人へ!


源泉舘さんでお仕事Day。プロカメラさんも来てくれて、リニューアル中のWebサイトやパンフレットなどいろんな販促物に使うための写真をたくさん撮影してくれました。

ちょこっと覗き見させてもらったら、「さすがプロ!」という写真が盛りだくさんでした。自分でスマホで撮影したものではなく、しっかりと素材として使える写真があるといいですね〜!

 

写真は全体のイメージを左右するものなので、いくらデザイナーさんが頑張っても、写真がイマイチだと全体的に微妙なものになってしまいがち。

 

みんながスマホで手軽に撮影できる時代だからこそ、プロが撮った写真とそうでない写真の違いがハッキリと出ます。だから、「写真に投資する」という考え方も大事ですね。

 

もう何年も前に自宅ポストに近所の食堂の出前のチラシが入っていたんですが、10個くらい掲載されていた食べ物の写真が、見事に全部暗くてもったいないと思ったことがありました。

 

現実とかけ離れすぎるのはクレームになってしまいますが、商品の魅力がしっかり伝わるように多少の手間は必要ですね。ということで、写真に関する読んで欲しい記事をピックアップ。

 

SNSで差がつく!100円以下で買える撮影必須アイテム

5分以内に用意できる宣材写真はありますか?

 


ようやく確定申告の書類がまとまったので、これでようやく安心して普段の仕事に専念できます。

夕方、旦那と一緒にスーパーに食材を買いに行ったら、お惣菜が並んでいました。

 

「あ、これこの前食べたら美味しかったお惣菜だ!」と言いつつ「でも、今日は割引シールじゃないねぇ」と買うのをやめました。

一度値下げされたものを買ってしまうと、いくら品質の良さを知っていても「定価は損」になってしまうんですよね。お店側からしたら、これってものすごく怖いことです。

 

お客さんの立場から考えてみても、いつでも値段が変わらなければ安心して買うことができるのに、ちょこちょこ値段が変わるから、買い物がまるでお店との戦いのようです。

ドラッグストアに行くタミングが悪くポイント3倍の日ではないと、とんでもなく損をした気分になって、値段が高いものは「また今度でいいか…」と買いたくてもやめてしまい、結局後日必要に迫られてネットで買うこともしばしば。

 

やっぱり、一度お得を知ると「それ以外は損」という頭になってしまうんですよね。だからお店側は値下げはせずに買ってもらう方法を考えなければいけません。

 

自分が買い物をしているときに、お客さんの気持ちがよくわかります。この気持ちを自分のお店づくりにも反映させていきたいですねぇ〜。

ところで、私が出張の間はシチューを作ると意気込んで、食材をいろいろ買っていた旦那。帰り道「あ、やば…。シチューのルー買うの忘れた…」とショックを受けていました。どんまい!笑