旦那と食事をして、家に帰ってきたら大変なことに気づきました。10,500円を払ったのに、15,000円とレジ打ちミスをしてしまったようで、だいぶ多くお釣りをいただいてしまったようです。

 

店内かなり混雑していたので慌ててお金の出し入れをしてしまい、その場で気付けばよかったのですが、帰宅後にレシートの整理をした際に発覚。

お店は超満員御礼フル回転状態だったので、落ち着いたであろう時間になったら電話。店長が急いでレジを確認してくれました。

 

「こちらのミスでお手間をかけるわけにはいかないので、よろしければその分でまたお食事に来てください」と店長。

なんという神対応!

 

真摯ならがもウィットに富んだ言葉に思わず笑顔に。まぁ、そういうわけにはいかないので、今度はもっと胃の調子が万全でいっぱい食べられるときに予約して、お金も返しに行こうと思います!

 

この店長さんの視点ってめちゃくちゃ大事で、ミスがあったときにお客さんの手間をまったく考えない対応って多いんですよね。そもそも時間は「命」だし、言ってしまえばお店に行くためのガソリン代だって電話代だって発生していることを考えなくちゃいけない。事故に遭うリスクだってある。

 

スーパーやまとの小林社長は、お客さんからクレームをもらったときには最善の対応をするとともに、電話代の配慮も欠かさずしていました。

 

 

先日、出張先でお店のスタッフさんが落として割ってしまったお皿の破片が目に入ったばかりで、その時は私の心配より、会社のための形式的な電話があっただけでモヤモヤしていたところだったので、より一層今回のこのお店の対応に泣けました。

目に破片が入った直後なんて痛がって涙流しているのに「お料理にも破片が入っているかもしれないので、作り直しますので少々お待ちください」と言われたのでびっくりして断りました……泣笑

 

山梨で病院へ行ってくださいと言いつつ、事故翌日の電話以降は音沙汰なしだから、たぶん今ごろはあのお客何も言ってこなくてラッキー☆くらいに思っているかも。忘れられない対応としては、過去にこんなこともあったなぁ。

 

本当に信頼できる、ファンになっちゃうお店。二度と行くまいと誓うお店。これって何かあった時の「対応」ひとつで決定的なものになりますね。

 

何かあった時は、パニックになって判断を誤りやすくなるからこそ、日頃からスタッフ全員で「絶対的な判断基準」をつくっておくといいですね。

 

マニュアルはあくまで日頃の基本的な行動指針で、何を最優先すべきか。判断の基準とすべきか。何が何でもマニュアルに従いすぎると、大事なものを失いかねません。某ハンバーガーチェーンで体験した苦い経験ではまさにこれを痛感しました。

さて、今回の神対応ですっかりファンになってしまった、甲府にある「地鶏のうえ田」さん。お食事も美味しかったし、超満員の人気店なのに落ち着いた年齢層が多いためか、変にガヤガヤしていないので、声の小さな旦那とも楽しく会話ができるし、お釣りの一件がなくてもリピートしようと思っていましたが、より一層好きになってしまいました。

 

またまたいい勉強をさせていただけて、いろいろ美味しい夜でした♪


羽田から約1時間半で大分に到着!青空と大分湾の濃いブルーが綺麗でした。

道の駅に寄ると、大好きな柑橘類がいっぱい!

買って行って翌朝にホテルで食べようと、商品を見比べること30秒。こちらに決定!

なぜこちらにしたかというと、「ちょ〜!!甘いですよ! 食べてみてください!」と書かれていたから。

 

他のは商品名と値段だけだったから、せっかくなら「ちょ〜!!甘い」のが食べてみたいと思ったんです。

他のPOPは農家さんのお名前が書かれていましたが、この「矢野さん」や「後藤さん」の年齢や経験年数かも、お顔や性別すら知らないので、買う理由までには繋がりませんでした。

 

こうした日常の何気ないお買い物って、自分が売り手側になったときに大きなヒントになるんですよね〜。

 

さて、今日は生産者さんたちがたくさんセミナーに来てくれるのでちょ〜!!楽しみです!


実家で通知表を発見。どんな素晴らしいことが書いてあるかとワクワクしながら見てみたら、いいことがこれっぽっちも書かれていなくて、超凹みました。笑

そういえば高校3年のとき、担任の先生と母親との面談があったのですが、めちゃくちゃ褒められるかと思って私も同席したら、最初から最後までお説教オンリーで半泣きになったことを思い出しました。笑

 

通知表のコメントが辛辣すぎて今見ても本気で凹む〜!高校一年の夏、学校に内緒でアルバイトしていたら、担任の先生が来て即バレしてお説教されたっけ。汗

遅刻や居眠りで授業についていけず、数学でまさかの0点をとってしまったときもありました。いつしか学年の成績順位は下から数えた方が早いレベルに。。

小学生の頃から、将来の夢「社長!」といつも答えていました。なぜなら、得意なことも、好きなことも特にないし、具体的に何になりたいとか何をしたいなんて考えられなかったから。

 

大学はとりあえず行くものだと思ったから、数学をせずに済んで、入れるところに入ればいいと思っていました。

そういう私の甘さや本気で取り組まない適当さを見抜いていたんでしょうね。愛のあるお説教を Thank you ヒロシ(担任)!!

 

そうそう、大好きなヒロシの話は以前ブログに書いたのでこちらもぜひみてみてください♪

今思えば、私の師匠はこのオヤジだった

 

正直に自分の学生人生を振り返ると、「近い」という理由で高校を選び、「簡単に入学できる」という理由で大学を選びました。まわりは将来の自分を見据えて、医療系やら専門学校やら進んでいくのに、何もない自分は置いてけぼりな気分を感じていました。

 

あれから20年。35歳になった今ならわかります。学生時代にはまだ夢がなくても、望んでいなかった就職先でも、与えられた環境で真面目に相手を想って仕事をしてみれば、使命とかありたい姿ってのは後々見えてくるもの。

 

そして、それが見えたとき、いつでもそこへ舵を切ることができること。なりたいものになれること。たくさんの人が応援してくれること。

 

学生時代の自分に言ってやりたいです。大丈夫、仕事をやってみたら見つかるよ、って。そして、もし、かつての私みたい悩んでいる学生がいたら、この経験を伝えたいな〜。