昨日は誕生日祝いに、お寿司屋さんに連れて行ってもらいました。

外食率90%以上の私は、入り口を見ただけで美味しいお店かどうか見分けることができるんですが、このお店は見るからに美味しそうな門構え!

 

清潔感のある店内のカウンター席は、私たち2人分の座席以外は常連さんたちでいっぱい。これはますます期待値が上がります!

 

私は試しに最初にホッキのつまみとイカを塩で出して、と注文。「私もいろいろ試しましたが、ホッキはこれが一番美味しいと思うんです」とご主人が出してくれた酒蒸しがめちゃくちゃ美味しかった!そしてイカも絶品!

 

最後に食べたこのお店一番のおすすめの穴子は、もう美味しすぎて旦那と顔を見合わせて笑ってしまいました。

付かず離れずの程よい会話をしてくれるご主人で、緊張感もないし、旦那との会話も楽しめるし、お寿司の味にも集中できるし、何から何まで素晴らしいお店でした!

 

なかなかお気に入りの新規のお店を発掘するのって大変なんですが、地元でいいお店に出逢えて嬉しい!これからは毎月通うだろうな〜。

 

ご主人の言葉で一番印象に残っているのは、「ガリが自家製じゃない寿司屋は信じられない!寿司屋の基本だから、生姜の素材にもこだわるのが当然」という言葉。

 

これは同意!いくら効率化が大事といっても、プロとして絶対に抜いてはいけないものがあります。私にとっては、販促のプロなのに適当な名刺を使うるようなもの。それが信頼にも繋がりますもんね。

 

この道50年以上のご主人との出逢いは、最高の誕生日プレゼントになりました!


気になるキャッチコピーや、思わず見てしまうデザインなど、書店に行くといろんな発見あるからおもしろい。

なにせ本ってのは次々に新しいものが登場しては、書店に並んでいく。書店は本の海みたいなもので、そんな中で目を引くカバーデザインがあれば、そこには必ず販促ヒントが隠されているんです。

 

私のiPhoneの写真を漁っていたら、一年くらい前に撮った、気になった本の写真がいくつか保存されていました。

いかがでしょう?パソコン文字にちょっと手書きが加わるだけで、全体的な柔らかさや、内容がわかりやすそうと感じたり、目を引いたりしませんか?私はそんな印象を受けました。

そういうことに気づけたら、全部パソコンで作っていたチラシに、ちょこっと手書きを加えてみるとか生かせるようになりますよね〜。

 

販促ヒントは身近なところにいっぱいあので、ぜひ探してみましょうー!


イラストが描けなくても、時間がなくても、POPはつくれます。

パンフレットの写真を活用すればいいんです!

 

パンフレットやチラシは商品の特徴がわかりやすい写真が使われているため、それをPOPに貼ることで、パッと見て特徴が伝わりやすくなるんです。

「いやいや、パンフレットは売り場に置いているし、別にPOPに貼る必要ないんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、売り場を通りかかって、そこにパンフが置いてあっても、興味がなければわざわざ手に取りません。

 

POPのいいところは、たまたまそこに通りかかった人に興味を持ってもらえるところです。

だから、売り場にパンフレットを置いておくだけじゃ足りないんです。それに、綺麗にデザインされた中に写真が載っていても特別目を引きませんが、手書きのPOPに写真が入っていると、いい意味での違和感があって目を引きやすいので、注目度も上がります。

これなら時間がなくても、絵心がなくても大丈夫!積極的に写真を使いましょう〜!