今月の源泉舘さんの4コマはかなりお気に入り♪

「ライバルなんていないよね♪」これはよく源泉舘の社長や女将さんとお話すること。私も心からそう思っています。

 

例えば、私はセミナー講師であり、POP本の著者であり、販促アドバイザーであり、ブロガーであり、・・・あとは何だろう?まぁ、いろいろなことをやっています。

 

もし、それが単なるセミナー講師で、単なるPOP本の著者で、単なる販促アドバイザーだったら、同じ土俵で戦わなくちゃいけないライバルがいっぱいいるでしょう。

でも、私には「すごい販促を通じて、いつもの仕事をワクワクいっぱいの〝たのしごと〟に変える」という「使命」があって、そのための「手段」がセミナー講師だったり、販促アドバイザーだったりするので、まったく同じ仕事をしている人はいないと思っています。

 

それから、私は「すべての人」にお客さんになって欲しいとは思っていなくて、私を必要としてくれる人のために、精一杯お役に立ちたいと思っているから、他の店からお客さんを奪おう!とか、あっちの店はあんなに繁盛して悔しい!とかそういう気持ちは一切ないんです。

 

隣のお店のお客さんは、自分のお店のお客さんだとは思っていないんです。だから、私にライバルはいません。

もし、あなたが同業者と戦っているなら、「戦いから抜け出したい、たのしごとをしたい」と思っているなら、2/28の東京で行なうセミナーに来て欲しいな。

 

自分の使命って何だろう?他にはない、自分だけの魅力って何だろう?そんなことをじっくり考えて、自信モリモリになっていただく一日です!興味のある方は、こちらをチェックしてみてくださいね〜♪


「新しいブログを立ち上げたから過去のブログは消しちゃったよ!」そんな言葉を、意外なほど多く聞きます。

 

そして、そんな言葉を聞くと、「えっ!消しちゃったの!?めちゃくちゃもったいない!」と思います。

昔のブログって今読み返してみると、文章は下手でクドくて、生意気なことを書いていて、結構恥ずかしいもの。まさに「黒歴史」ってヤツです。

 

全力でカラ回ったり、かっこつけるつもりなのにダサかったり、そういう道を通って今があるんですよね。

 

私はPOPを書いている時などに言われたくない言葉があって、「まっすーだからできるんだよ!」って言葉。・・・いやいやいや、私がどれほど下手で苦手で悲惨だったことか!

それを証明するために、私はたびたび自分のコンプレックス期のPOPや、勇気を出して下手くそPOPを貼ったら売り上げがすごくアップした事例を紹介しています。そうすると、「あれ?私にもできるかも!」と希望を持ってもらえるからです。

 

同様に、私の昔の下手くそな過去ブログを読んで、勇気や希望が湧いてきたよ!という人がいれば、それは最高に嬉しいことなので、過去ブログも今のブログと同じくらい大切な資産として大切にしています。

 

恥ずかしい時代も含めて自分の今があるんだから、どうかその過去をなかったことにせずに、逆にそれも活かして欲しいな〜、と思います。

さてさて、そんなブログをテーマにしたセミナーを行ないます。場所は長野県の千曲市にある「ファッションプラザふじや」というお洋服屋さんの2階。

 

仲間同士でワイワイ楽しむことや、セミナーに参加することが目的ではなく、「本気」で仕事に繋がる、本気のブログセミナーなので少人数制です。

 

そして、本気の人に積極的に参加していただけたら嬉しいので、ほとんど告知をせずに、ひっそりと募集をしていたところ、なんとすでに8名の本気の方が参加表明してくれました。残りのお席は4名となっています。

 

もし、「本気」の方がいらっしゃったら、Facebookから参加表明されるか、このブログのお問い合わせフォームにお名前やご連絡先、「本気のブログセミナー講座参加希望」と書いて、送信してくださいね。

 

詳細は画像をクリック☆

 

ところで、なんでお洋服屋さんでブログセミナーをやるのかというと、そこには深〜い理由が。

 

これは主催の「健ちゃん」こと、ふじや社長の小林健二さんがブログで想いを綴ってくれると思うので、今後の健ちゃんのブログをチェックしていてくださいね〜♪


「商品ぜんぶにPOPをつけたらゴチャゴチャしちゃうかな?」「特におすすめのものだけにPOPをつければいいの?」よく聞かれる質問です。

 

業種にもよりますが、もし私が雑貨や洋服などセレクトショップ、それからでんき屋さんやお花屋さんの店主だったら、旅館やお土産屋さん、道の駅のスタッフだったら、商品すべてにPOPをつけます。

なぜなら、理由なく並んでいる商品なんてないから。すべての商品に魅力があって、お店に並べたい理由があって、ここに存在している商品だから。

 

どんな魅力があるのか?どんな部分に惚れてこの場に商品が並んでいるのか?伝えるべき情報はたくさんありますよね!

そもそも、人は自分の興味のあることしか目に入りません。

 

店主は商品すべてにPOPが貼られていたらお客さんが迷ってしまうように思えるかもしれませんが、お客さんはすべてのPOPに目を通すわけではありません。

 

だから、「うわ!POPだらけで困るなぁ!」なんてお客さんは思わないんです。

POPの付け方も重要です。サイズや色、デザインなどに統一感を持たせて、同じ高さに設置すると、ゴチャゴチャ感なくPOPをつけることができます。

 

先日伺った、青森県横浜町の道の駅はPOPがたくさんついていたから、楽しくお買い物できました!

この他にも、岐阜の赤かぶの里、下部温泉の古湯坊源泉舘、増富ラジウム温泉の不老閣などなど、伝える努力を惜しまない売り場を実際に訪れて、お買い物の楽しさを体験してみてください!

 

きっと伝えずにはいられないはずです!