ブログ読者さんのいつもの仕事が「たのしごと(楽しい仕事)」に変わる、販促のお役立ちネタを発信していこう!

そう思ってスタートした2011年のブログ。紆余曲折ありました。当時、アメブロをしていたんですが、嬉しくないコメントをいただいたこともありました。

 

まだか弱かったあの頃の私は、そんなことでメソメソ一日中悩みました(笑) リンガーハットのちゃんぽんを食べながら、知らない誰かのコメントのことを、泣きながら旦那に相談したことを今でもよく覚えています。

・・・ちなみに、旦那のアドバイスは「気にしちょ!」(甲州弁で「気にするな」)でした。笑

 

ブログを毎日、一年間書き続けたとき、「いつもためになる情報をありがとう!」「まっす〜のおかげで〝たのしごと〟できてるよ」そんな風に言ってくださる方が増えてきました。

 

ただ、一年間毎日書き続けているのに、売上げ(利益)には繋がっていませんでした。私の中で妙な確信があったから、利益にならないからって、決して辞めようとは思いませんでしたけどね。

 

そうして、ブログ開始から1年半が経ったある日、知らない携帯メールアドレスからセミナーのお問い合わせが届きました。

その後、数回のメールのやりとりを経て、先方のパソコンのアドレスから正式なご依頼メールをいただきました。それは、なんと、誰もが知る大企業さんでした。ちなみに、この企業さんでは今でも毎年、社内研修のご依頼をいただいています。

 

そのお問い合わせから、不思議なくらい立て続けにご依頼をいただくようになりました。それは今日まで途切れることなく続いていて、そのすべてが、私のブログをずっと読み続けてくださっている読者さんだったのです。

 

そして、最初にご連絡をいただいた企業の担当者さんの話しを伺うと、私のブログを一年くらいずーっと読み続けているそうで、今回、社内研修の機会があったから、真っ先に顔が浮かんだ私に連絡をくださったそうです。

もしも、私が一年ブログを継続したところで、「仕事に繋がらないから辞めよ〜」って投げ出してしまったら、私のブログを読み続けてくれていた人たちは「あ、この人辞めたんだ」って記憶からブログも、私自身のことも削除していたでしょう。

 

誰しも、今日ブログを読んで、明日お店に来てくれたり、仕事の依頼をくれるわけではありません。「タイミング」が合ったときに、「そうだ!いつもの〝あの人〟に!」と初めて行動してくれるんです。

 

だから、投げ出さずに、信じて続けることが大切だということを、私は誰よりもよく知っています。

ありがたいことに、昨日も一昨日も、何件も新規のお問い合わせがありました。どなたも、私のブログをみてくださっている方々です。毎日そうしたご連絡をいただき続けて、今では半年後のスケジュールまでお仕事がいっぱいです。

 

もしも、あの日ブログを途中で辞めていたら、今いるお客さんとは出会えていませんでした。そして、今日このブログを読んでくれているあなたにも会えていませんでした。

 

積み重ねたものは、無駄ではありません。大丈夫です、信じて続けましょう!


山梨県の温泉旅館、源泉舘さんでは、とても親切なサービスを始めたそうです。

それは、カイロのサービス。寒い日に温まってもらえるように、無料提供しているのだそうです。

 

ここに、「ご自由にお持ちください」というようなご案内POPをつけたいそうなのですが、もしかしたら本当に自由にガバッと一人でいっぱい持っていってしまう人がいるかもしれません。

だからといって、せっかくのお客さんを想う温かい気持ちが詰まった場所に、「お一人様お一つまででお願いします」なんて説教くさいことなんて書きたくありませんよね。

 

 

さぁ、あなただったら
どんなPOPを書きますか?

 

 

私はこんなPOPにしましたよ〜!

簡単なことですが、「おひとつどうぞ」と伝えることにしました。そして、お互いに優しい気持ちになれるように、ピンク色のハート形にして、(左から)女将さん、長女ちゃん、社長の3人のイラストを添えました。

 

伝え方っておもしろいですね!正解なんてないから、どんどん改良していくのみ!まずは、このご案内POPでどんな反応が得られるのか、楽しみです!

 

こちらの記事もぜひ!

お願いごとや注意事項は「ハートマーク」で伝えよう


昨日、源泉舘さんの「公式ガイドブック」がめざましテレビの「隠しメッセージ」を特集するコーナーに登場しました!さっそく、「みたよ!」のメッセージいただいた皆さま、ありがとうございます!

・・・といいつつ、知らずに見逃して、後から動画で見たんですけどね〜。笑

こう見えて実はパンフレットです!

 

旅館のパンフレットって、せっかくお金をかけてつくっているのに、お部屋のゴミ箱に捨てられていることもよくあること。まぁ、旅館やパンフに限った話ではありませんが。

 

「販促物は無料で当然」「利用したらすぐに捨てるもの」という固定観念を打ち壊す販促物をつくりたくて、「公式ガイドブック」という名前でつくったのが、こちらのパンフです。

 

この中に、広く見せる角度で撮った美しい写真や、「川のせせらぎ」的な耳障りのいい言葉なんて一切ありません。旅館のパンフレットにありがちなお料理ドーンの写真もありません。

 

あるのは、源泉舘さんの特別な温泉のことをとにかく詳しく紹介しています。自分たちの言いたいことではなく、「源泉舘を本当に必要とするお客さんが知りたいこと」を伝える内容になっているんです。

そして、「ガイドブック = 本」なので、本っぽく帯(風のデザイン)をかけたり、後ろにはバーコード(隠しメッセージはここにあるんだけど、わかるかな?)や、「奥付」まで入れています!

 

こんな感じで、この公式ガイドブックの中には遊び心が満載なんですよ〜!どんな内容か詳しく知りたい方は、下の記事をチェックしてみてくださいね。

「これ、本当に無料でいいの!?」捨てられない、集客に繋がる旅館のパンフレット

 

そして、ぜひ源泉舘さんに宿泊して素晴らしい温泉に入って、実物をゲットしてくださいね〜!