「初めて出逢った相手とはSNSで繋がる時代だから、名刺はもう必要ない?時代遅れなの?」

立て続けにこんなことを聞かれたので、ブログでお答えしますね♪

 

はじめに、世の中の全員がSNSをやっているわけではないし、常に発信したり相手の情報をチェックしたりするわけではないので、「SNSさえやっていれば、もう大丈夫♪」という考え方は危ないですね。

 

それから、社名・役職・名前・連絡先・簡単な業務内容しか書いていない名刺は、「SNS利用者数が増えた今だから」というわけではなく、以前から「連絡先ご案内カード」としてしか機能していません。

商売繁盛名刺セミナーに参加してくれたメンバーは、「名刺を配ったり、名刺交換をしたりするのが楽しくなったよ♪」「名刺交換する機会が増えた!」「自分の軸ができて自信が持てるようになった!」と話してくれます。

 

参加者さんたちがどんな名刺をつくったのかというと、それは、後藤由希さん(通称:ごとーさん)のブログを見ると、よく伝わってきます!

 

家族の輝く笑顔がみられる場所…ホリ牧場夢ミルク館の名刺ができたよ☆彡

 

こんな風に、自分(お店・会社)の魅力や想いを相手に伝わるように伝えて、興味を持ってもらえ、次のアクション(Webやブログを検索する)へと進んでもらえる名刺にすれば、今だって必要な販促ツールだということがよくわかります。

 

そして、名刺の次に繋がるのにピッタリの販促ツール「ブログ」をしっかり発信していくことで、より商売がしやすくなり「たのしごと」に繋がっていくんですが、その話は長くなるのでまた後日。

 

これまた、ごとーさんのブログに、見ているだけでワクワクする名刺がいっぱい載っているので、必見です♪

 

仕事もご縁も惹き寄せるすごい名刺 総集編【前半】

どんどんお仕事がたのしく変わるすごい名刺 総集編【後半】

 

名刺交換しなくなったんじゃないんです。効果的な名刺じゃないから、自分から活用していないだけなんです。

 

相手が笑顔になってくれる、自分の魅力が伝わる、そんな名刺なら、嬉しくて楽しくて自分から渡したくなるんですよ♪

 

もちろん、私も名刺はバリバリ交換しますし、相手が「おぉ!こういう名刺いいですね!」「さすがですね!」と驚いてくれるし、一度会った相手が、その後ブログ読者さんになってくれ、お仕事に繋がることも珍しくありません。

 

ある日突然「100」か「0」かの極論で答えを求めるんじゃなくて、今あるものを常に見直して改善し続けることが大事ですね。

 

「名刺」という名前でイメージできないのなら、「初めて出逢った人に興味を持ってもらえるきっかけカード」という名前で呼ぶのもいいかもなぁ。

 

そんな、「初めて出逢った人に興味を持ってもらえるきっかけカード」をつくりたい方は、それをつくっちゃうセミナーを明日18日(←急すぎ!! 笑)に大阪でやるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪ 東京開催は11/29で〜す!

 

10/18 大阪名刺セミナー詳細 / 11/29東京名刺セミナー詳細

 

それから、「SNSやっているからブログはやらなくていい?」という質問もよくいただくので、こちらも後日お答えしたいと思います!

 

ところで・・・ありがたいことに、とっても本の売れ行きがよく、

Amazon在庫が切れてしまっているので、もしお急ぎの方はお近くの本屋さんに行かれるか、楽天セブンネットでもご注文できるのでお願いしま〜す!

 

時に息苦しさすら覚えるほどのデジタル時代・SNS時代だからこそ、手書きの温かみや「手間のかかるアナログ」に心地よさや特別な気持ちを感じるのでしょうね♪


「旅館やホテルのお土産品なんて、とりあえずあるだけで、別に売店の売上げの期待なんてしていないよ」「昔と違って、今時お土産品なんてそんなに売れるもんじゃない」

 

そんな宿泊施設や観光関連施設が多いんじゃないかと思います。でもね・・・

 

それは大きな間違いです!

出張先で電車からから降りたら先ず向かうのは駅のお土産品売り場。そのほとんどが「超もったいない」売り場です。

 

仕事柄、いろんな観光地に行きますが、ほとんどが「超もったい」売り場です。

 

お土産品の外装すら、商品の魅力を伝える言葉がないものがほとんど。売り場には商品名と値段だけ。これでは、その商品にどんな魅力があるのかわかるはずありません。

 

お客さんは、商品を買わないんじゃない。

その商品の魅力を知らないから、買えないんです。

 

 

私のセミナーに参加してくれた人ならよくわかってくれていると思うんですが、旅費と講習費を払っても、実践し続けてくれればすぐに元が取れますよ。

 

センスがなくても、字が下手でも、絵が描けなくても大丈夫です。決して騙しませんけど、騙されたと思って、来てください。本当に。

11/1にコラボセミナーをさせていただく松野恵介さんは、様々な企業や地域に引っ張りだこでご活躍されている方。

 

しかも、温泉街活性化のための様々な生きた事例を持っているので、このコラボセミナーには観光系の方々には特に来て欲しいなぁ。

 

以前、こんなことがありました。

 

ある小さな旅館さんがPOPセミナーに参加してくれて、その後の売上げがビックリするくらいアップして、その話を聞いた周辺の旅館やホテルが次のセミナーにはこぞって参加してくれました。

 

でも普通、そんなタイミングよく次の機会はないので、ちょっとでも興味があったら思い切って参加してくださいね♪ 後悔させませんからっ!

 

その商品が完成するまでに、いろんな人の知恵が、想いが、愛が込められているのに。意味があるのに。魅力があるのに。それなのに、商品名と値段だけしか表示されずに並んでいる…。そんな愛のない売り場って悲しいです。

 

お客さんだって、ワクワクしながらお土産品売り場に来るのに、欲しいものがない(魅力的なものが見つからない)と、テンションを下げてお店を出て行く。そんなのって、めちゃくちゃ悲しいです。

 

そして何より、私は商品が売れるようになる方法を知っているのに、それをまだまだ全然世の中に届けられていないことが悔しい!!

もし、セミナーに行くのに躊躇しているなら、温泉を楽しみつつ、山梨県の古湯坊源泉舘さんに泊まりに行ってみてください。⇒源泉舘宿泊はこちらから!

 

いちお客さんとして、売店にPOPがあるってどういうことなのか、よーーーく実感できるはずです。

 

POPのチカラをまだ知らない、売店商品が売り方次第でめちゃくちゃ売れることをまだ知らないお店が、このブログにたどり着いてくれることを信じて、発信し続けます!!

 

この記事もぜひ読んで欲しいな!

素晴らしい商品があるからといって売れるわけではない

 


「うちの商品は値段が高めで、落ち着いた雰囲気のお店なんです。だから手書きPOPなんて合わないんじゃないかな?」POP講座で多くいただく質問です。

洗練された雰囲気、高級感を演出したければ「統一感」を出せば、落ち着いた雰囲気のまま、商品の魅力を伝えることができます。

 

統一感というのは、POPの用紙、サイズ、使用するペン、パターンなどを統一して、設置位置(高さ)を揃える、ということです。

 

例えば、Appleって洗練されたイメージがありますよね。いろんな商品がごちゃ混ぜで売られている家電量販店でも、Appleの製品は専用の統一された売り場になっています。

 

しかも、例えばiPhoneの箱や純正カバーの箱だけでなく、Mac(パソコン)のアクセサリ各種の箱のサイズや素材、トーンなどすべてが統一されているんです。

Appleの製品を買った人ならわかると思いますが、コードやイヤホンなどの収納まで綺麗にデザインされていますよね。

 

Appleのパソコンなど大型商品を買うと、その箱が入ったダンボールまで指定のものになっています。

 

最近買ったMacBook Proのダンボールは、開ける過程で自動的に中のノートPCが入った箱が飛び出してくる仕掛けになっていてビックリしました。(言葉だと伝わりづらいので、興味のある方はMacBook買ってみてください…笑)

 

おっと、話がそれました!

そんなこんなで、特に高さが揃っていると統一感のある、落ち着いたイメージになるので、商品やPOPの高さは揃えましょう。

 

逆に、賑やかな楽しい売り場、発見のある売り場などを演出したかったら、「あえて揃えない」という方法もアリですね。

まぁ、心配されている「ゴチャゴチャしたイメージ」になってしまうほどPOPをたくさんつけるなんて、そう簡単ではありません。まずはゴチャゴチャするくらい、継続してPOPを書いてみましょう。

 

それで、実際にゴチャゴチャしてから考えても遅くはないはず。不安いっぱいで何も行動しないより、まずはやってみましょうね〜♪