POPをやってみた。チラシを撒いてみた。まちゼミで人を集めてみた。

 

行動するのはとてもいいこと!そのいいことを、もっともっと大きな結果に繋げるために、「販促シナリオ」を描いてみましょう。

例えば、購入につながるPOPを見てもらうために、もっとお客さんに来店してもらえる工夫をしよう!まずはお店のことをもっと知ってもらえるように、チラシを撒こうか!とか。

 

まちゼミでうちのことを知らない人に集まってもらえた!集まってくれた人と今後も繋がれるように、SNSで役立つ情報を発信して、フォローしてもらえるように告知をしていこう!とか。

 

何か一つだけやるのではなく、スタート(出逢い)からゴール(このお店大好き!)につながる道すじを考え、実践していきましょう!

 

私はこの道すじのことを「販促シナリオ」と呼んでいます。販促シナリオの考え方をもっと知りたい!という方は、ぜひこちらの本を読んでくださいね!


すごはんのセミナーでは、でんき屋さん対象のセミナーであっても、歯科クリニック対象のセミナーであっても、さまざまな業種の事例を入れるようにしています。

たまに、「この業種の事例に絞って紹介して欲しい」というご要望をいただくこともあるんですけど、お断りしています。

 

それはなぜでしょう?

 

例えば、でんき屋さんでドライヤーのPOPの書き方を紹介したとしても、果たしてこれが欲しいに繋がるかどうか、「お客さん目線」で考えることってなかなか難しいですよね。

 

よくあることなんですが、この場合POPの上手さといった表面的なとこに目が行きがちで、「こんなに上手に書けない。やっぱりセンスがなきゃダメなんだ…」につながりやすくなります。

 

※「上手なPOP=売れるPOP」ではありません!大事なのはしっかりと魅力が伝わること!

センスがなくてPOPが書けないという方へ

 

それより、よく買い物するスーパーを例に出し、「半額で買ったお惣菜が美味しかったとしても、次回定価だと損した気分になるから買いづらくなりますよね?だから安易に値下げしてはいけないんです」と伝えた方が、自らの経験と重なってイメージが湧きやすくなるんです。

 

同様に、「自分が普段買い物をしているときの心の動きってこうだよね!」と感じていただけるように、身近なお店の事例をたくさん入れるようにしています。

 

・こんな接客をされたら嬉しい!ファンになっちゃう!

・こういう言葉に弱いのよ!ついつい買っちゃう!

・ついつい注文しすぎちゃった居酒屋さんのメニュー

・他より高いけど思わず買ってしまった〇〇

 

などなど、自分の感情に注目すれば気づきが生まれ、それらは自店の販促に活かすことができるんです!

直接的な事例では、どうしてもそれが「答え・正解」のように感じてしまい、新たな答えが必要になった時、再びセミナーや書籍、教えてくれる人から求めがちに。

 

そうではなく、日常の中に販促ヒントは山のようにあるので、そこから自分自身でキャッチできるようになることを一つの目的としているんです♪

そんなこんなで、来年も全国飛びまわって販促セミナーお届けしていきますので、うちにも来て〜!という方はぜひお問合せフォーム(サイトの下の方にありまーす)からご連絡くださいね!

 

最近体調を崩される方が増えているので、免疫力高めにお過ごしくださいね〜!私は毎朝「紅まどんな」という旬の柑橘を2個食べて、ビタミンCを摂取しています♪


先日ご紹介した、多古町商工会のPOPセミナーに参加してくれた「おひさま不動産」の藤原さんのブログ。

セミナー参加者さんの発信に元気をもらっています!

なんと今回は、同じくセミナー参加者の林さんがブログを書いてくれました!

「 とにかく絵心がない!!! 」と不安を抱えて参加してくれた林さん。めちゃくちゃ可愛いイラストが描けるようになった様子を伝えてくれています!

 

POPセミナーは、販促の基本、伝える基本が身に付くだけでなく、効果的なキャッチコピーのつくり方やPOPを目立たせるデコレーション、可愛いイラストまでマスターできちゃう、濃すぎるセミナーなんです。

開催時間はだいたい3時間〜4時間と長いように感じるかもしれませんが、実際は退屈している暇はありません♪「え、もう終わったの!? 早っ!」と毎回必ず言われます。

 

「時間=命」なので、託していただいた時間を絶対に無駄にはさせません!参加してもらったら絶対に今後永久に役立つ視点やノウハウをお持ち帰りいただいています!

 

今年一年全国各地でセミナーをしてきて思ったんですが、まだまだPOP伝授しきれていないなぁ〜。伝えなきゃいけない人、お店がたくさんあるなと感じています。

2024年も全国にPOPをはじめとした販促ノウハウや「たのしごと」を広げていきます!そのために、まずは必要としている人に見つけてもらえるように、発信活動に力を入れていくぞーー!