昨日のブログで紹介した、諏訪の「リビセン」さん。

ここにしかない価値がある!価値再生のステキなお店

 

階段を上がった先の壁に「リビセンで何ができるのか?」のガイドが掲示されています。

「自分で古材を切ったりしたい」「一枚板でテーブルをつくりたい」」「ぴったりサイズの古材がほしい」「少しでも安く配送したい」などお客さんの視点で書かれているのがいいですね!

こんなボードもありました。「写真もSNSもご自由にどうぞ」これで気軽に店内を撮影したり、SNSでクチコミすることができます。

その時その時で提供するサービスがが変化すると思いますが、その変化に対応できるようプレートが個別になっているのも、さすがですね。一枚の大きなボードに印刷してしまうと、小マメな修正が効きませんからね〜。

ここで一体何ができるのか?どんな願いを叶えてくれるのか?楽しくわかりやすく伝えることって大事だなぁ。参考になることが多いお店でしたー。


この週末は、旧友に会いに地元に帰っていました。雰囲気のあるお店でランチを愉しみ、その後はカフェでおしゃべり。

地元ではちょっと前から古民家を活かしたおしゃれなショップが増えて、この辺もイメージ変わったなぁ〜と思っていたら、そこには「リビセン」さんの存在がありました!

恥ずかしながら、リビセンって何?って状態だったんですが、駐車場には車がいっぱい!そしてほとんどが県外車!

 

「え、ここそんなに有名なの?」と訊くと、「全国的に有名だよー!」と友人。

 

お店に入ると、年代物の石や木材が並び、お皿もたくさん!なんだかレトロでかわいい。

2階、3階と商品が所狭しと並んでいるんですが、どれもリサイクル品で味がある。

 

ただ、リサイクル品を売るだけでなく、椅子やショーケースなど手を加えて蘇らせたものも多数。

これは古いガラスと木材で、フォトフレームに生まれ変わっていました。温もりがあっておしゃれ!

素敵だなぁーと思ったのが、こちら!

「おうちで眠ってる紙袋募集中」という POPが。「再生」のお店らしい取り組みですね。

 

ここで回収された紙袋はレジ袋になったり、こんなところにも活用されていました。

自宅に戻って、リビセンのことを調べていたら、代表・東野さんの記事が出てきました。こんな素敵な想いで生まれたんですね。

 

全国各地の素敵スペースのデザインを手掛けられていて、もしかしたらあなたが知っている場所があるかも!⇒ デザイン一覧はこちら

 

身近なのに知らない世界がまだまだたくさん。もっと外に出よう。もっと外を知ろう。そう思った週末でした。


昨日、甲府商工会議所さんに行くと、担当さんからこんな嬉しいお話を伺いしました。

 

「POPセミナーに参加された方から、セミナーで習ったPOPを書いたら商品が完売したって連絡がきました!」

「増澤さんのセミナーをまた開催して欲しいって要望が来ています」

嬉しい〜!

これ、私のセミナーのキャッチコピーに使えちゃいますよね!笑

それから、以前ファッションプラザふじやさんに行った時に、靴下を買ったんですよ。

いいものはいい!商品の魅力は何度だって伝えましょう!

 

この赤色の短めソックスがめちゃくちゃ良くて、あともう3足同じものが欲しくて、健ちゃんにお問い合わせしたんです。その時に私が言った言葉がこちら。

 

・気に入りすぎて3足同じものが欲しい!

・毎日履きたいのに1足しかないから足りない!

・サイドゴアブーツからちょこっと出るこの長さが絶妙!

・暗い色の洋服も靴下の赤がワンポイントになってめちゃくちゃ好き

・履き心地が良すぎてずっと履いていたくなる

・履きまくってるのに毛玉もできないし生地も傷まないし色も褪せない!コスパ良すぎ!

・入荷したら連絡ちょうだ〜い!

 

これ、全部キャッチコピーになると思いませんか!?

どんだけ気に入ってるんだよ!って感じですが、本当に気に入りすぎちゃって、「送料お支払いするから3足送って〜」とお願いしちゃいました!あ、これもキャッチコピーになりますよね♪

 

キャッチコピーは自分の頭で考える必要はありません。お客さんが言ってくれた一言や、自分の口からでた一言から見つかります!

 

ぜひそんなことを意識しながら会話してみてくださいね♪

 

さーて、今日からいよいよ12月突入です!2023年締めくくりの1ヶ月!張り切っていきましょう〜!