〇〇の企画どうしようかな?いいアイデアはないかな?

なにかひらめきが欲しいときは、シャワー中に考えてみると、これまで考え付かなかったいいアイデアが浮かぶかも知れません。

 

私は新商品のキャッチコピーを考えるときや、新しいセミナーの内容を考えるときなど、とっておきのアイデアが欲しいのに、なかなか思いつかない時にはシャワーを浴びながら考えるようにしています。

 

「よし、今から〇〇について考えるぞ!」と頭の中でテーマを確認しながらシャンプーをしていると、これまで考え付かなかったアイデアが出てくるんです。

 

実際、これにはちゃんとした理由があるらしく、「シャワー アイデア 浮かぶ なぜ」などと検索してみると、さまざまな解説が出てきます。

 

でも、ここからが問題で、とっておきのひらめきが得られても、お風呂から上がる時にはすっかり忘れてしまいます。

 

そこで、お風呂場の前にメモ帳を置いておくか、もしくは、これは私がやっている方法なんですが、スマホに音声でメモ入力するのがおすすめです。

 

例えばiPhoneなら「Hey Siri、〇〇〇〇〇〇〇〇とメモをして」と声でお願いすると、このようにメモに残してくれます。

シャワー中は手が濡れいるためスマホに触れたくないので、声だけで完結するこの方法がすごく便利です。

 

多少の誤変換があっても、何をメモしたのかが後で確認できれば内容は思い出せるので全然OK!

 

寝る前のベッドの中でもスマホのブルーライトを目に入れることなくサクッとメモできるので、本当にSiri様様です!

 

考えごとをするならシャワー中。音声入力とセットで、ぜひお試しください♪


香川県観音寺市「ダイエークリーニング」さんの、カウンター前に置かれたブラックボード。

「知られざる職人のこだわり」とタイトルがついたボードには、お店のこだわりの取り組みが紹介されています。

 

「ドライクリーニング」を知っている人は多いと思いますが、その内容について知っている人はどれくらいいるでしょう。

 

過去に、ある仕事で別のクリーニング店の取材をしたときに、初めてドライクリーニングの仕組みを知りました。

 

ドライクリーニングは水ではなく、ろ過した溶剤で洗うため、ろ過するための設備や溶剤の質が、洗い上がりを左右するそうです。

以前私が取材したお店は設備や溶剤にこだわっていて、その話を聞いたら「大切ものはここにお願いしよう!」という気持ちになりました。

 

でも、それは社長さんのお話を直接じっくり伺うことができたからこそ知れた情報。それまでは「どこで出しても大きな差はないだろうから、近所でいいよね」と思っていました。

 

そして先月、観音寺のダイエークリーニングさんに伺った時に、このブラックボードを見て、情報を発信することって大事だな〜としみじみ感じました。

ダイエークリーニングさんも、新しい設備や最高級の溶剤にこだわったクリーニングを行なっている、信頼できるお店。

 

インスタを見ても、その熱血職人ぶりが伝わってきます。

 

ちょっとお恥ずかしいのですが、私には中学生のときから唯一大事にしているアトムのぬいぐるみがあります。

 

香川県に行った際にクリーニングをお願いしして、ピカピカになって山梨に帰省してきた時にはめちゃくちゃ感激しました!

これも、ダイエークリーニングさんのインスタで、ぬいぐるみを丁寧にクリーニングされている投稿を見たのがきっかけ。

 

その魅力もこだわりも伝わってこそ!発信しましょう!


「お客さまは何を求めているの?」

「もっとお客さまから好かれるお店になりたい!」

 

そう思ったら、まずは目の前のお客さまに目を向けてみましょう。

どんな質問をされた?

どんなことで困っていた?

何で喜んでくれた?

最近の関心ごとは?

うまくいかなかったことは?

 

何気ない会話や問い合わせの中に、ヒントがたくさん隠れています。

 

隣のお店のお客さまは、自分のお店のお客さまではないから、お隣さんのやっていることを真似しても目の前のお客さまが喜んでくれるとは限りません。

 

いつだって、自分のお店がやるべきことのヒントは、目の前のお客さまがくれるんです!さぁ、今日もお客さまの行動に意識してみましょう〜♪

 

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他人と比べて焦るのは軸がないから