源泉舘さんの包装紙が新しくなりました!

 

どどどーーーん!

いいでしょ?4コマ包装紙です!

 

これまで毎月発行のニューズレター用に、何年間も描き続けてきた4コマたち。

節分だったり夏の蛍だったり、BBQや熱中症。季節を感じる発信をたくさんしてきました。

これを包装紙に2次活用したら、お土産をもらった人(まだ源泉舘さんを知らない人)にも興味を持ってもらえたり、源泉舘さんの雰囲気や魅力が伝わるだろうな!と思いつき、こんな形にしました!

 

1回やっただけでは広がらないものも、続けることで、新しい活用法が見えてきますね。

 

これまでの新聞型も好きだったけど、今回の4コマもワクワクする♪お馴染みさんの反応も楽しみです!

「この包装紙が欲しい!」という方は、ぜひ源泉舘さんに泊まりに行って、ゆっくりと温泉を楽しんで、お土産を買ってゲットしてくださいね〜☆

 

アイデア包装紙をもっと知りたい方は、こちらもチェック!

増富ラジウム温泉郷のすごろく包装紙

源泉舘の新聞包装紙(昔のブログなので文章の痛々しさと読みづらさにも注目…笑)


お金を使いに行く気満々で行くところ。それは、お土産屋さんや旅館・ホテルの売店コーナー。旅行に行ったら、観光地だけではなく、お土産選びも楽しみなイベントの一つですもんね♪

 

でも・・・せっかくお店に入っても、同じような商品が並んでいて、結局何を選んだらいいのかわからない。

わからないから、「ま、別にいいや」「ここの旅館の売店じゃなくて、駅や空港で買えばいいか」になってしまうんです。

 

せっかく「買いたい」と思いながら来てくれているのに、お客さんを悩ませたり迷わせたりするのは、とってももったいないことなんですよね!

 

先日、駅で「素材にこだわっています」という感じが伝わってくる、オーガニック系のお店の前を通りました。

 

立ち寄ってみたんですが、商品パッケージはオシャレだけどシンプル。商品の前には、クラフト紙にオシャレにデザインされたプライスカード。値段しか書かれていないから、それが何なのかわかりません。

こだわりの商品かもしれませんが、これでは商品の魅力がわからず、駅なので時間も限られているし、ちょっと見てみようと思っただけだったので、スタッフさんにわざわざ聞くこともせず、そそくさと退散してしまいました。

 

スーパーや道の駅の地産地消コーナーも、農家さんの顔写真が貼ってあるだけで、「ナス◯◯円」「トマト◯◯円」と書かれただけの売り場が多いですね。

 

あのお店もこのお店も、伝えないことで、いろんなチャンスを逃しているかもしれません!

 

「うちのお店は大丈夫かな?」心配になった方は、お客さんがお店に入って、どこを見てどんな行動をしているのか、さりげなく様子をチェックしてみましょう!

お客さんが商品を手に取って、パッケージの横や裏を見て売り場に戻したり、何度もその商品の前に戻ってくるのに結局買わなかったりしたら、、、それは「もったい売り場」の可能性大です!

 

そんなときは、まずはPOPから始めましょうね〜!


源泉舘さんは混浴温泉なので、男性も女性も体にガーゼや薄い布を巻いて入るのがルール。

フロントでは、湯あみ(入浴着)を販売しているんですが、かなり前に書いたPOPを付けています。

 

商品や売れ筋も変わってきたので、新しくPOPをつくり直すことにしました!

キャッチコピー部分は、一度ペンで書いたものを、それより細いペンで肉付けするといい感じになります。

丈を気にされるお客さんが多いので、キャッチコピーにはどんなサイズなのか、すぐにイメージできるように書いてみました。

他の商品と比べやすいように、「女将の辛口チェック」を入れています。

これを参考に、湯あみ選びをしていただけたら嬉しいなぁ。

それにしても・・・

数年前のPOPと比較してみると、イラスト力がだいぶアップしたと思いませんか!?

「苦手」は改善と継続でいくらでも克服できちゃうんですよね!

たまにはこんな風に、昔と今のPOPを比べてみるものおもしろいですね♪