突然ですが・・・あなたは「怪しい人」ですか?それとも「怪しくない人」ですか??

 

20年前には想像ができなかったくらい、最近はいろんな仕事があるし、個人でも様々な媒体で自由に情報発信できる時代ですね。

 

そんな中で、「なんちゃらニスト」とか「〇〇クリエイター」とか「〇〇コンサルタント」と、イメージしづらい肩書きで、SNSをみても普段の仕事の内容やお客さんの様子が見えない人、もっと言うと「何でご飯を食べられているのかわからない人」は、一気に怪しさが倍増してしまいます。

そうならないために、ブログやSNSで「普段の仕事のこと」をしっかり発信しましょう!一度だけでなく、繰り返し伝えましょう!

 

・どんな想いを持って仕事をしている?

・仕事の様子はどんな感じ?

・仕事に対してのお客さんの評価は?

・お客さんはどんな人?

・お客さんとどんな関係性を築いている?

 

かくいう私も「すごい販促でいつもの仕事を「たのしごと」に変える!すごはんまっすーです♪」という情報しか発信しなければ、めっちゃくちゃ怪しい人です!笑

 

だからこそ、仕事の様子やお客さんとのやりとりなどを日々発信して、それを見て知ってもらっているから、会ったことがない人にも「ほうほう、だいたいこういう人ね!こんな仕事ぶりなのね!」ということが伝わります。

 

結果、ブログからお仕事のご依頼をいただくことが多いし、お会いする前から私の仕事のことを知ってもらえているので、ミスマッチがありません。

 

怪しい人にならないために、とにかく伝えましょう!伝えるべきことは山のようにたくさんあります!ブログネタを切らしている場合じゃないですねぇぇー!


とある企業さんのセミナースライドを監修させていただいています。

 

特殊な業界なので、いろいろ調べものが多く大変ですが、聴き手や話し手の体温や空気感を想像しながら考えるスライドづくりはやっぱり面白い!

どちらかといえば、私は喋るのが苦手だし、決して上手ではありません。でも、「伝えたい!」という想いと、スライド資料がそれをカバーしてくれているんです。

 

そこで今回はトークが苦手でも聴き手がワクワクするプレゼン資料のつくり方〜超初級編〜を紹介します。

 

まずはもったいない例から。

もうコレは催眠術レベル!パブロフの犬並みの反射神経でウトウト眠くなるパターンですよね。

 

まずは字体(フォント)を変えてみましょう。たったこれだけでもドーーーンと力強くなりましたね。

次に、文字サイズにメリハリを出すのと、長い文章を「箇条書き」に変えてみると、一気に雰囲気がかわりましたね!

ちょっとメリハリを出すために、「3つのポイント」の部分を「赤の白抜き」にしてみました。見やすくなりましたね〜。

ワクワク感を出すために、ナナメにしたり、文字サイズにメリハリをつけて遊んでみるのもおすすめ!

「赤の白抜き」の他にも、文字色だけ変えたり、

ワンポイントのみ色付けしてもいい感じになりますよ〜。

ただし、注意!色を入れるのはポイントとなる部分だけにしましょう。色を多様すると一気にウザい感じになります。笑

オリジナルのイラストや写真を入れてもいいですね。

ネットから適当に引っ張ってくると、著作権違反になるのでご注意を!それから、クリップアートだっけ?(既存のイラスト素材)を使うと、これまたよくある「退屈」なイメージになってしまいます。(それっぽいのを描いてみました!笑)

〆に紹介するのは、「使える機能をすべて使い果たそうとした結果こうなった」的な、時々目にする例。笑

「デザイン」はコミュニケーションの一部。相手への心遣いだと思っています。プレゼンもセミナーも、相手の時間をいただいてするもの。思いやりのある、楽しい資料づくりをしましょうねー!


関東の電気屋さん向けチラシセミナーを行ないました。

 

お店視点から、お客さん視点に。自分が伝えたい情報よりも、お客さんが知りたい情報を。基本の知識やちょっとした小ワザを身につけるだけで、いつものチラシがガラッと変わります。

 

例えば、よくあるチラシのこんなタイトル。

これは、「お店がエアコンをこの期間にたくさん売りたい」というチラシタイトルで、お店が伝えたい情報です。

 

これを、下のように変えてみると、お客さんの反応も変わってきそうですね!

夏も涼しい長野県の実家には、エアコンがありませんでした。それが、昨年の異常なほどの猛暑で、慌ててエアコンを買いに行った母。

 

しかし、時すでに遅し。結局エアコン取り付けが完了したのは、もう涼しくなった秋でした。

 

「エアコンは必要になった時にはもう間に合わないかもしれないから、早めに買うべし!」という情報は、お客さんにとって役立つ情報になりますね。

 

こんなポイントをふまえて、いざ実践!みなさんかなり良い感じでした!

お客さんに喜ばれるチラシづくりをこれからも続けてくださいね〜!