「この商品使ったことないし、POPに何書こう?」そう思ったら、知っている人に聞いてみましょう!

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例えば、明治さんのこちらの商品。私は使ったことがないので、実際に使ったことのある人にインタビューしてみました。

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「野菜嫌いな子どもに、なんとか野菜を食べさせようと試行錯誤した結果、生クリーム入りのスープで解決したよ」という貴重な体験談をいただいたので、さっそくPOPに!

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体験談を伝えることで、この商品を手にした先にある未来が描きやすくなります。簡単なレシピも掲載しているんですが、ただのレシピではなく、「息子のお気に入りレシピ」にしているところもポイント!

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文字もサラーッと書くよりも、こうやって、最初の一文字を強調してみるとメリハリが出ます!

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下の部分も同様に、すべてをこの黄緑色の画用紙に書こうとすると「のっぺり」してしまうので、白い紙に書いた文字を切り抜いて貼ってみると、こんな感じになります。

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そして仕上げは、商品パッケージを立体的に☆これのつくり方は、POP本の巻頭カラーページか、こちらのブログ記事をチェックしてみてくださいね。

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使っている道具は、色画用紙、ぺんてるエナージェル0.7mm、ぺんてる筆ペン〈中字〉、くるりら12本セットマスキングテープ、のり、両面テープ、ラミネーター!ぜひマネしてみてくださいね〜!

 

 


商売繁盛セミナーの名刺講座を開催しました。

 

今回は参加者さん3名ということで、いつもよりたくさん写真も撮れたし、最終的にチラシ講座、写真の撮り方講座などにも発展していって、超お得なセミナーでした(笑)

 

名刺をつくるために、前半はひたすら情報の棚卸し。自分の商売と徹底的に向き合っていただきます!まぁ、こんな機会がないとなかなか普段できませんからね〜。貴重な時間です♪

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そこから、ラクーンのごとーさんと私のフルサポート体制で、「うん、これだ!」と思えるキャッチコピーを生みだしていったり、カメラマンの今村さんに素敵なプロフィール写真を何パターンも撮ってもらったり、デザイナーのUMOさんにアドバイスをしてもらいつつ、デザインの打ち合わせを行ないました。

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このセミナーに参加すると、仕上がった名刺を活用していったら、「たかが名刺」じゃなくて、名刺にこれだけのエネルギーを注ぐことが大切だってわかるはず!連絡先交換カードじゃなくて、魅力伝わるすごい名刺!頑張って仕上げましょ〜!

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さて、今週は休みがないので、睡眠時間しっかり確保して、健康第一でたのしごとに臨むぞーー!

 

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すごはん

 


タダなのが当たり前のようになっている見積もり。でも、ボタン一つで見積もりが出せるわけでもなく、時間と労力がかかっているんですよね。印刷して郵送までしたら、お金だってかかります。

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現地に赴いて採寸や現状確認、お客さんへのヒアリングなどを行い、しっかり時間をかけて見積もりを出している、そんな真面目なお店もあります。・・・そこまでしたのに、結果他のお店に流れてしまって、悲しい想いをしている方も多いんですよね。

 

昔、印刷会社時代に、先輩があるお店に提案したチラシ案を、そのまま別の印刷会社で制作されたことあったなぁ・・。先輩、深夜まで残業して一生懸命考えて提出したのに。折り込みチラシを見て愕然としました。

 

「普通、それはしないでしょ?」って、腹を立てて、呆れて、相手の非常識に苦笑いして、それで済めばいいかもしれません。でも、同様の問題を繰り返さないための「対処」が必要です。

 

その方法は簡単で、「無料」を止めればいいだけです。

ご存知ですかまっすー

でも、「これは有料です」といっても、お客さんが「えーー!普通は無料でしょ!?」と反発してしまいますね。そこで、なぜ有料なのか、その理由を伝えることが重要です。

 

見積もり依頼をもらって、見積もりを提出するまでに、どんな工程があるのかをお客さんに伝えましょう。文字で長々書いても見てもらえないので、「お客さんの相談にのる様子」「現地に赴き採寸する様子」など、工程ごとの写真を入れるんです。

 

仕上げに、これだけの工程を踏まなければ、どんなリスクがあるのかも伝えましょう。こうすることで、「本気のお客さん」からの問い合わせも増えるはず!

まっす〜キラキラ

タダ地獄から脱出する方法は、決して難しくありません。ちゃんと説明して有料にすることで、「こんなことまでやってくれるんだ!親切なお店だな」と価値もアップします。悩んでいるお店はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

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