さて、問題です。私は何をしているでしょうか?

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・・・答えは、お仕事です!西川リビングさんの商品、“寝ている間のサプリマット”こと「リケア」というポカポカ商品や、真綿ふとんを試しているところでした。

 

あ、ビリケンさんは何となく似ていたので並べてみました。

 

セミナー前に、しかもお店の中で、マジ寝するとは思っていませんでした!週5日はビジネスホテルに宿泊している私、こんなん家にあったら、家で寝るのが楽しみ過ぎて出張回数減らしてしまう……(笑)

 

ところで、私が初めて寝具一式を買ったのは、一人暮らしをスタートした10年前のことです。当時の私はお金も知識もなかったので、量販店で適当に安いものを選んで買いました。

てへ照れるまっす〜恥ずかしい

それから6年くらいして、甲府の「ふとんの白根さん」の販促のお手伝いをする中で、寝具の大切さを知りました。以前は寝具に何万円、何十万円もかけるなんて発想すらなかったのに、とっておきの羽毛ふとんを白根さんにつくってもらいました。

 

寝具業界の人は「いい寝具によるいい眠り」がもたらす価値を知っているから、みんないい寝具を使っているんです。普通のお客さんは「高いから買ってくれない」じゃなくて「価値を知らないから買えない」だけなんです。

 

 

安さを基準に寝具選びをしていた頃の自分にも伝えたいんですが、身体のことを考えたら、ちゃんと自分に合う寝具を使った方がいいです。

 

この先10年間、毎日の3分の1を共に過ごす寝具を試しもせずに買うなんて、チャレンジャーすぎますよね。絶対に自分に合うか試して選んでくださいね。

 

例えば、柔らかすぎるマットは、毎日背骨を曲げた状態で寝ているんです。10年前に「正しい寝姿勢」なんてことを考えたこともありませんでしたが、ちゃんとしたものを使えばわかります。「あぁ、こりゃ身体にいいわけだ」って。

ハッピー幸せまっす〜嬉しい

・・・という、わずかな文章であっても、このブログを読んでくれている何人かは「そんなに寝具って大事なんだ。一度ちゃんとした寝具を試してみたいな」と興味を持ってくれたかもしれません。

 

こうやって、伝え続けることが大切なんですよね。

 

そんなこんなで、昨日は寝具店さん向けお手紙セミナーを行ない、プロの役立つ知識満載の、楽しいお手紙がたくさんできましたよ♪

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さぁ、今日は一気に南へ!沖縄に飛びます!

 

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すごはん


人生初の山口県に上陸〜!日本地図がまた一つカラフルになる♪

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山口パナソニックさんのPOPセミナーへ!販促物を見るみなさんの目の輝きがすごい☆ POPセミナーを受講していただくと、これまで素通りしていた、いろんなお店の販促物がヒントになるんです♪

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今回仕上がったPOPをお披露目〜!

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例えば「すごい〇〇が登場しました!」というキャッチコピーがあるとします。これは誰目線の伝え方かというと、「お店目線」ですね。これだとお客さんには響きづらいので、「お客さん目線」に変えるとこうなります。

 

「この〇〇、すごい!」

 

それから、「重い掃除機で疲れている方にはおすすめです」この表現もとてもいいのですが、もう少しインパクトを出した、お客さん目線の伝え方にすると・・

 

「「掃除機が重くて疲れる!」そんな方に選ばれているんです!」

 

売り手目線で伝えると宣伝チックになってしまうので、お客さん目線を意識しましょうね〜。まだまだ初山口を堪能したいところですが、すぐに次のたのしごとの場へ移動です!

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岡山のみなさん、本日お会いできることを楽しみにしています!よろしくお願いしま〜す☆

 

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不便な場所にあって、特別な設備もなく、限られたサービスしか提供できないホテル。設備やサービスが充実した、駅直結のホテルと比べたら、マイナス要素ばかりで、値下げでもしなければ、同じ土俵で勝負できないような気がしてしまいますね。

まいったなぁ

そんな時は、その土俵を降りましょう。同じ土俵に立つから、自分が劣っているように思えてしまうかもしれませんが、「究極の睡りを追求したホテル」とか、「何もしない贅沢を心から味わうホテル」など、独自の土俵を築くことで、マイナスだと思い込んでいたものが、プラスに変わるんです。

ご存知ですかまっすー

設備や立地だけでなく、自分の短所や苦手だと思えることだって、「要素」として捉えれば、別の土俵に上がることができます。

 

不器用だけど、POP担当を任されてしまったのなら、逆に、「妙に味のある絶妙なPOP」を売りにしたらいいですね。マイナスにするか、プラスに変えるか、捉え方ひとつ!

ひらめく のコピー

自分に自信を持って、自分のことをもっと好きになれるように、今居る土俵を降りて、新たな土俵を築きましょう♪