「まっす〜がお店にアドバイスする時に気をつけていることって何?」先日こんな質問をいただいたので、ブログにしてみようと思います。

考えごと、想像

私が仕事でアドバイスする際は、相手の現在を否定しないことと、自分の好き勝手に提案しないということです。

 

そのやり方は、その人やお店に本当に合っているのか?実現可能か?それがその人にとっての幸せか?などを考えた上で伝えるし、伝える際は慎重に、相手の反応をみながら話をします。

コミュニケーション4

例えば、SNSがいくら素晴らしいツールだとしても、それが肌に合わず拒絶する人もいます。誕生日を祝われるのが苦痛という友人もいます。自分の常識は相手の常識ではないんですよね。

 

そんな中で、相手にとってのベストは何だろう?と考えるようにしています。アドバイスって、「配慮」が必要なんです。

 

誰よりもそれを考え、それに向けて一生懸命努力しているのに、そんな現在を否定されたり、上から「こっちにした方がいい」と言われたりしたら、気持ちのいいものではありません。

メガネきらーんな男性

吞みの席などで、聞かれてもいないのに、ひたすら相手の商売について、気持ちよさそうにあれこれアドバイスする人を見ますが、言われる側は延々とダメだしされているような気分になって、結構しんどそうにしているんですよね・・。

 

求められていないのに、相手の反応を窺うことなくアレコレ言って相手を否定するのは、余計なお世話、迷惑以外の何ものでもありません。

困る人レベル2

私は仕事などで求められたとき以外はアドバイスしないし、気軽に提案もしません。

 

本を読んだり、セミナーに参加して得た知識を話すんじゃなくて、相手の性格や、好きなこと、得意なこと、お客さんとの関係性のつくり方などをじっくり知った上で、ベストな方法を伝えています。

 

もし、「こういういい方法があるよ!」ということを伝えたければ、相手のやり方を否定するんじゃなくて、自分の身に起きた素晴らしい体験談として話せば、相手は興味深く聞いてくれるでしょう。

 

ということで、私がアドバイスする際に気をつけていること、でした〜。

 

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すごはん


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内容が濃厚なため、実践タイムは短めでしたが、こんなに完成度の高いチラシをつくった方がいました!

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それから、こちらはまだ下書きですが、こんな切り口のチラシは読みたくなりますね!

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自分の売りたい商品や伝えたい内容を真っ先に持ってくるのではなく、お客さんが知りたい情報、お客さんのお役に立つ情報を伝えなければいけません。

 

上のチラシは、タイトルを見た瞬間に「役立ちそう!」と思えるのがとてもいいですね〜。

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続いて、上のチラシは、ターゲットをしっかり絞って伝えようとしているところが、とてもいいですね。

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こちらは、電話一本の相談でも気軽にできそうな、親切なチラシ。金額が高いものほど、一度で購入を決めるより、不安ごとを徐々に解決して、ようやく「買おう!」となりますね。

 

チラシをつくる際には、焦って「すぐに買わせよう!」という短気な考え方よりも、まずは相談にのったり、悩みを解決したり、そういう関係性を育てていくことが大切です。

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「チラシ」を「〇〇通信」にしてみるのも、お客さんとの関係性づくりによさそうですね〜。

 

 

今回セミナーをきっかけに、これから楽しみながら、効果的なチラシをつくっていただけたら嬉しいです♪

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さぁ、今日は仙台でPOPセミナーです!参加者さんに、たくさんの気付きをお持ち帰りいただくために、頑張るぞ☆ あっ、この写真は仙台駅前の工事現場にあったレアなバリケード!むすび丸です♪

 

 


諏訪でのセミナーついでに実家に帰った所、例によって例のごとく姪っ子たちの襲撃に遭い、のんびり時間が一気に嵐に(笑)

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ギョッとした2歳児のセルフネイル

 

私は男兄弟だけだったから、女の子らしいことをしたことがなかったけど、姪っ子は三姉妹だから、毎回ネイルをしてオシャレ道具を持ち歩いていて、女子力の高さを見せつけられる。

 

同じ年齢の友達の子どもと比べても、増澤家の三姉妹は本当に嵐!!超可愛いんですが、いろいろと激しいんです!

 

こんな風に姉妹で静かに遊んでいてくれると、おばちゃんとっても嬉しいんだけどね・・・すぐに「みさみさ〜(私のこと)、あそぼ〜!追いかけっこしよう!」と言ってくる(泣)

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最初のうちは言われるがまま走り回って遊ぶんですが、何せ運動不足。体力の限界でダウン。遊びが毎回激しすぎる!

 

お姉ちゃんね、最近お仕事忙しくてね、全然寝てないの。だからゆっくり寝させてくれる?じゃっ、おやすみ!と言っても、飛びかかってくる。で、追いかけっこして、ベッドへ逃げて、追いかけっこして、ベッドへ逃げて、数時間経過・・・

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し・・・死ぬ・・・。

 

彼女たちに私の主張は通用しないから、伝え方を変えてみることにしました。

 

「〇〇ちゃんの歌を聴きたいから、キーボード弾いて歌を聴かせて!ドラえもんの歌がいいな〜!歌えるかなぁ〜?」

 

というと、キーボードの方へ行って、弾き語りをしてくれるから、その間に寝て、歌が終わったら、「今度はアナと雪の女王がいいな〜!」と言って、弾き語らせて・・を繰り返すこと数回(笑)

 

その後は、「ピンクのドレスを着せたお姉ちゃんの似顔絵描いて〜!かわいく描いてくれるかなぁ?」と言って、イラストを描かせたり(笑)うまく1人で遊んでくれました(しめしめ☆)

 

販促は、お客さんにいくら「来て!買って!」と主張しても聞いてもらえません。そこで、「どのように伝えたら行動したくなるか?」と考えてみることが大事。そんな普段の仕事の経験が役に立った休日でした(笑)

 

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