もっとスラスラとキャッチコピーが出てくるようにした〜い!

そう思ったら、普段の会話に意識を向けてみてください。

 

「この前、めっちゃ美味しいカレーパン食べたよ!こんなでっかいお肉がゴロゴロ入ってるの!」

 

「このペンすごいんだよ!インクの出方がめっちゃ気持ちいいの!もうこれ以外使いたくないレベル!」

こんな持ち物・経験自慢な会話、したことありませんか〜?

 

そんな話を聞くと、「え〜!その美味しいカレーパン食べてみたい!」「わぁ、ちょっとそのペン使わせて!」なんて気分になりませんか?

 

この「魅力的な言葉」を意識的に拾えるようになったら、それをキャッチコピーとして当てはめればいいだけです!

 

例えば、

こんなでっかいお肉がゴロゴロ入ってます!

もうこれ以外使いたくないレベルで書きやすい!

という感じで会話の中からキャッチコピーを生むことができるんです。

 

しかも、実際に自分自身が心を動かされた言葉だから、お客さまの心にも響きやすくなりますよね♪

 

日常での「!」に目を向けて、たのしごとに生かしていきましょうね〜!


信号待ちをしていたら、あるのぼり旗が目に入りました。

 

最強の習い事 そろばん

 

長い赤信号だったので、考えてしまいました。いろいろな習い事がある中で、どうしてそろばんが最強なの?

目立つのぼりだったので、たぶん私と同じように考える人も多いはず!

 

でもそこまでめちゃくちゃ気になるわけではないので、ここで興味が終了してしまうのが普通なのではないでしょうか。

 

私は仕事柄、こういうことが気になってしまうので、家に帰った後で「そろばん 最強の習い事」と検索してみたら、その理由が書かれた記事が出てきて、読んだらなるほどな〜と納得しました。

 

例えば、こんなのぼり旗もプラスされていたら、助手席の人や歩いている人が気になってすぐに検索できますよね〜。

興味を持った人が、次の興味へとずんずん進める。そんなつながる販促を考えていきましょう!


過去の写真を見ていたら、食べ物が隣に並んでいなくてもPOPだけで「食べたい!」と思わせてくれる秀逸POPがたくさんあったので、紹介したいと思いま〜す!

 

まずはこちら!圧倒的画力で惹きつけられ、興味が湧いてPOPを読んでいるうちに食べてみたくなりませんか〜?

「POPはフチどると目立つ」とよく紹介していますが、こういうフチもあるんだ!!という新たな発想をくれる一枚でもあります!

 

続いてこちら!牛肉ゴロんゴロんというキャッチコピーと、カレーパンの写真に、味を想像せずにはいられません!

大きな口を開けてパンにかぶりつくイラスト、ゴロんゴロん感を際立たせるマスキングテープの貼り方や、アンダーラインの引き方も秀逸!

 

どんだけ煮込んでんねんっ!ってツッコミを入れたくなるような説明文も大好き!楽しんで書いていることもよく伝わってきます。

 

お次はこちら!スタッフオススメ商品を紹介するPOP!

食べ物をPRするために写真に撮ることは多いと思いますが、「美味しそう!かぶりつきたい!」と思わせるこの角度!素晴らしいですね!

 

またスタッフさん自ら顔出ししているのも「大好き感」がよく伝わってきます。

 

角に描かれた装飾やパンの写真のまわりに描かれたフレームなど、細部まで手がこんでいるのにごちゃごちゃせずに読みやすいし、ブラックボードの特性をうまく活かして書かれていますね。

 

ということで、いかがでしたか?伝え上手な人のPOPを見て、「上手すぎる!私には無理!」と思うのではなく、細かい部分まで注目してみると必ず「気づき」があります。

 

街中で出逢うPOPや販促物も、そんな目線で見てみましょうね〜!ああああ、食べた〜い!!

 

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