多古町商工会さんで手書きPOPセミナーを開催しました!まずは完成したPOPをどうぞ!

 

くぅーーー!よだれが止まらなーーい!

 

実はセミナーの冒頭で「POPが苦手な方、挙手を!」と言ったら、9割の方の手が挙がりました。

 

でも、仕上がったPOPを見れば、そんなこと少しも感じませんよね!どれもよく伝えられています!

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苦手と思っていたものでも、ちょっとした知識を得るだけで「楽しい!大好き!」に変わるんです。

 

そんなこんなで、今回もみなさん楽しみながらご参加いただけて、私もめちゃくちゃ楽しい時間でした!

 

▼前回(2023年11月)の様子はこちら!

多古町商工会さんで元気ハツラツPOPセミナー開催しました!


今日から2日間、千葉県多古町でPOPにまつわるセミナーを行ないます。初日は商工会さんでのPOPセミナー。そして2日目はドンピシャPOP講座です!

POPを知るということは、「伝え方」を知るということ。

どう伝えたら相手に興味を持ってもらえるのか?

より伝わりやすくなるのか?

 

セミナー開始直後の参加者さんの表情が、セミナーが終わる頃にパーーーッと明るくなって「早くPOPを活用した〜い」と笑顔に変わるのが私の喜び!

 

今回もどんなたのしごとのと出逢いがあるかどきどきワクワク!

 

そんなこんなで、晴れ女の私が来たからには多古町は気温上昇!暑くなる予感!水分忘れずお集まりください♪


道の駅応援企画として、道の駅の販促ネタを増やしていこうと思います。もちろん他の業種でも取り入れることができるので、楽しみにしていてくださいね。

 

さてさて、POPといえば「絵心やセンスがないから無理」と苦手意識を持つ方もいるでしょう。

 

そんな方に紹介している事例がこちら、北社市のブルーベリー農家のおじいちゃんのお話。

このおじいちゃんは6年前にPOPセミナーに参加してくれて、一枚のPOPを書きました。

 

一生懸命育てました。

美味しくできました。

 

カラフルな画用紙やマスキングテープなどが揃っていましたが、おじいちゃんが使ったのは、白いA4のコピー用紙と黒いペン。震えながらも一生懸命に書かれたPOPがとても印象的でした。

 

1ヶ月後、セミナーが始まる前、おじいちゃんが嬉しそうに「あのPOPを道の駅の売り場に付けたら、売れ残ることが一度もなくなった!嬉しい!」と教えてくれました。

 

セミナーの冒頭、さっそくおじいちゃんの素晴らしい体験をみんなにシェアしてもらうと、会場が温かい拍手に包まれました!

北杜市に楽しいブラックボードが増えそうな予感♪

 

POPはセンスとか絵心とか、そんな表面的なものではなく、人柄やそこに込めた想い、こだわり、自分がどれほど好きなのかなどなど、もっと内面的なものを伝えるもの。

 

読みやすさや目立つための工夫(簡単なコツがあります)は必要ですが、見た目の上手さは重要ではありません

 

むしろ上手すぎるPOP、POP職人が書いたようなPOPは、「宣伝感」が出てしまうので、「今私が書きました」と伝わる出来栄えの方が「クチコミ感」が出て効果的です。

 

下手なら下手なだけいいんだ!元々POPが苦手で悩んでいた私が16年前に気づいたことです。苦手意識は捨てて楽しくチャレンジしてみましょうね〜!

自信を持って伝えよう!自分の文字は素晴らしい個性なんです

 

ゼロからPOPを学ぶならコチラ

売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方