源泉舘さんのお土産コーナーにて。社長の大好物にPOPをつけることにしました。

お土産業者さんが商品を並べていくと、だいたいこんな感じのプライスを付けていきますよね〜。

The シンプル〜!

 

これでは商品の魅力が伝わらないので、さっそくPOP制作スタート!

ここまで書いて、やっぱり書き直すことにしました。何故かわかりますか!?

 

自分で書いておきながら、「入荷」という売り手の言葉が嫌だったので、「お取り寄せ」に書き換えました。こちらの方が、社長が好きで注文した様子がより伝わりますよね〜。

ササッと10分くらいで完成!POPを書いていると、商品の魅力が自分に伝わって、思わず食べたくなるけど我慢しました!!

日頃いろんなお店の販促物を見ていても、売り手側の表現ってすごく多い。お客さんに伝わりやすいように、相手側の言葉に置き換えたり、イメージしやすい言葉を使うことが大切です。気をつけましょうね〜。


地元山梨の下部温泉へ。源泉舘の社長がかっちょいいMacBook Airを買ったので、すぐに使えるようセットして、アレコレお手伝いしました。

 

そして、夜は岡谷から後輩のアイラシックのゆりちゃんが来て、一緒にお風呂に入り、豪勢な夕ご飯をいただきました♪

極上の温泉に美味しい料理、最高です!

ところで、源泉舘さんのお部屋案内は普通の旅館のものとはちょっと違うんです。

なんてったって、源泉舘がもっと楽しくなる手づくりBOOKなのです!

オリジナルグッズや、注目のお土産など、こんな風に伝えているんですよ〜。

月の半分以上はビジネスホテル暮らしの私がホテルにチェックインして最初にやることは、机の上に広げられた「パソコン貸出」「マッサージ」「ご利用案内」などを引き出しの中に仕舞うこと。

 

どこも同じ感じだしほとんど見ずに片付けてしまいます。だから、毎回「これが手書きだったり、〝普通〟じゃなかったりしたら見るのになぁ〜」と思うんです。

 

「普通なのが当たり前」じゃないとき、人はビックリしたり、注目したくなりますね。当たり前じゃないものをつくっていきましょう♪

 


販促のお手伝いをさせていただいている、甲府の湯村ホテルさん。

これまで、温泉成分配合のオリジナルグッズは、POPをつけるようになってからかなり売れるように!

 

お土産コーナーの隣には、地元食材にこだわるレストランがあるんですが、何も伝えなければ、ただの美味しいお米。

でも、伝えた瞬間に「ミネラルウォーターが採取される綺麗な土地で、渡辺さんが愛情を注いでつくった美味しいお米」に変わります。

 

伝えないのは、本当にもったいない!そう焦らせてくれるのが、こちらのPOP。

これは、私の本の中でも登場する、15倍も売れるようになったお菓子のPOP。1.5倍じゃなくて、「15倍」ですからね〜!ビックリです!

 

今度こちらの商品がリニューアルするということで、さっそく新しいPOPを書かせていただきました。売場ができるのが楽しみです♪

 

隣にコンビニができても売上げを落とすことなく、宿泊や日帰り入浴のお客さんが売店で楽しそうにお買い物をしているのは、いい商品を揃えていることと、そのよさを伝えているから!

 

できることは色々あります!まずは気軽に始められるPOPからチャレンジしてみませんか?もし、POPの書き方がわからなかったら、コチラを見れば未経験でもバッチリわかりますよ〜!

さ〜て、今日はセミナーのため大阪へ旅立ってきま〜す!

 

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すごはん