先日のAmazonブラックフライデーで15%OFFで購入したAirPods Pro2について紹介。

AmazonブラックフライデーBIGセールでこれ買いました!

 

私はスマホ・タブレット・PC・Watchなど、身の回りのApple製品はApple Storeでしか購入したことがなかったので、Amazonで買うのがなんとなく不安でしたが、これも経験!と思い切って買ってみました。

 

ポチった翌日に届いて開封。で、商品を見た瞬間に・・・

え、何これ・・・と絶句。笑

ちょっと待って、箱の下に食べかすみたいなものが付いている・・・。

光当ててみるとわかりやすいんですが、箱一周、「これ絶対にフライドチキン食べた手で梱包したでしょ!?!?」って感じの脂汚れとカスがベッタリ付いてるの!ひいぃいいぃいぃぃ!

裏にはおもいっきり脂の指紋が…。わざと手を擦り付けた跡すらある。これ、フライドチキン食べた手で持ったどころか、フライドチキン持った手をここで拭いたでしょ!!!!ってくらいの脂量ーー!

3万円を超える商品にこの扱い。むむむ、これはさすがに悪意を感じるよAmazonの中の人よ。。

 

気持ち悪いから箱は開けて即捨てよう・・と思いつつ、「AmazonでApple製品注文しても大丈夫なの?!?!」という人向けにブログ書けるな。と思い、この写真を撮ってから捨てました。

 

とはいえ、中は当然綺麗な状態なので、まあそこまで神経質になることもなく開封。

肝心な使用感ですが、これまでノイキャンはSONYとBOSEを使ってきましたが、全然問題なし!Apple同士なので、接続も操作も超快適!

 

耳も痛くならないし、耳から外れる感じもしない。大満足でした!

 

ということで、Amazonで買ってみた結果は、「フライドチキン(←多分)持った手を外箱に擦り付けられてたけど、製品的には満足」でした〜!

 

でもさ、やっぱりAppleって外装や梱包も美しくて、箱を開ける時から息を呑んで心踊る感じがあるんですよね。

 

それが「うげ!気持ち悪!」と思い、指先でつまむように持って、ササっと開けざるを得なかったのは残念だし、こういった演出を用意してくれているAppleにも失礼なこと。

 

やっぱり今度からApple Storeで買おう。と思いました。参考になれば幸いです!


昨日のブログで紹介した、諏訪の「リビセン」さん。

ここにしかない価値がある!価値再生のステキなお店

 

階段を上がった先の壁に「リビセンで何ができるのか?」のガイドが掲示されています。

「自分で古材を切ったりしたい」「一枚板でテーブルをつくりたい」」「ぴったりサイズの古材がほしい」「少しでも安く配送したい」などお客さんの視点で書かれているのがいいですね!

こんなボードもありました。「写真もSNSもご自由にどうぞ」これで気軽に店内を撮影したり、SNSでクチコミすることができます。

その時その時で提供するサービスがが変化すると思いますが、その変化に対応できるようプレートが個別になっているのも、さすがですね。一枚の大きなボードに印刷してしまうと、小マメな修正が効きませんからね〜。

ここで一体何ができるのか?どんな願いを叶えてくれるのか?楽しくわかりやすく伝えることって大事だなぁ。参考になることが多いお店でしたー。


この週末は、旧友に会いに地元に帰っていました。雰囲気のあるお店でランチを愉しみ、その後はカフェでおしゃべり。

地元ではちょっと前から古民家を活かしたおしゃれなショップが増えて、この辺もイメージ変わったなぁ〜と思っていたら、そこには「リビセン」さんの存在がありました!

恥ずかしながら、リビセンって何?って状態だったんですが、駐車場には車がいっぱい!そしてほとんどが県外車!

 

「え、ここそんなに有名なの?」と訊くと、「全国的に有名だよー!」と友人。

 

お店に入ると、年代物の石や木材が並び、お皿もたくさん!なんだかレトロでかわいい。

2階、3階と商品が所狭しと並んでいるんですが、どれもリサイクル品で味がある。

 

ただ、リサイクル品を売るだけでなく、椅子やショーケースなど手を加えて蘇らせたものも多数。

これは古いガラスと木材で、フォトフレームに生まれ変わっていました。温もりがあっておしゃれ!

素敵だなぁーと思ったのが、こちら!

「おうちで眠ってる紙袋募集中」という POPが。「再生」のお店らしい取り組みですね。

 

ここで回収された紙袋はレジ袋になったり、こんなところにも活用されていました。

自宅に戻って、リビセンのことを調べていたら、代表・東野さんの記事が出てきました。こんな素敵な想いで生まれたんですね。

 

全国各地の素敵スペースのデザインを手掛けられていて、もしかしたらあなたが知っている場所があるかも!⇒ デザイン一覧はこちら

 

身近なのに知らない世界がまだまだたくさん。もっと外に出よう。もっと外を知ろう。そう思った週末でした。