土曜なので、ゆるだらっと思ったことつぶやきブログ。ある飲食店でのこと。接客最高!お料理最高!満足して、さぁ最後のお会計。

 

「現金かまたはカードがお使いいただけますが、カードの場合は3%の手数料がかかります」

もう何回か来ているお店なんですが、毎回この一言にモヤって、軽〜くテンション下げてお店を出ます。

 

隣の席のお客さんが「カードの手数料をお客側に求めるのは規約違反なのになぁ…」と会話をしていました。やっぱり引っかかるのは私だけではないみたい。

 

ここは「美味しいものを食べたい!」と思って、少し奮発して行くお店なので、商品価格が数%上がってもなんとも思わない人が多いだろうし、カード使用前提で値付けしてカード手数料なんて言わない方がいいんじゃないだろうか…なんて余計なお世話ですが、考えちゃいました。

 

また別の話。「俺は好きなお店はカードじゃなくて現金で払うようにしているんだ」と、ある社長さんが言っていました。

 

ところがある時、飲食店の社長さんたちにこの話をしたところ、「カードで支払ってもらった方がありがたい」と言うのです。

「カード売上が高くなればクレジット会社に手数料を下げる交渉ができるから」という理由や、「現金の間違いを防ぐため」という理由があるそうです。なるほど、考え方は人それぞれですね。

 

飲食店とカードについてダラダラ書きましたが、今の時代、スムーズにキャッシュレス決済させてよーというのが私の本音。他の人の感覚ってどうなんだろう?今度いろんな人に聞いてみよっと。

 


デスクワークの時間が長かったからか、首肩腰が痛すぎて久しぶりに整体へ行ってきました。

一度予約をしたんですが、身体が限界だったので、予定を早めていただきました〜。

 

かつて、私の過去の出張生活はここと共にあったと言っていいほど、身体を整えてくれる「如水庵(じょすいあん)」の関さん。年齢は一つ上で、通っていた大学も近かったという親近感わきわきの方です。

 

出張生活の頃は身体がボロボロだったので、次の出張に出る前にこの疲労をなんとかしなきゃといろんな整体に行きました。でも、一度台湾で受けた整体が凄すぎて忘れられず、あの感動を求めて究極の整体探しをしていたんです。

 

そんな時、Googleレビューを見て、なんだかすごく人柄が良さそうだなーと思って行ってみたら、もうダントツ!あの日以来、如水庵さん以外の選択肢は私にはありません!!

似てないにも程があるイラスト…笑

 

私は施術の気持ちよさに没頭したいので終始無言なんですが、「なんでそこに悪魔が住み着いてるのがわかるのーー??」ってびっくりするくらい、的確に不調を捉えてくれるんです。

 

血液が巡る感じ、身体が緩む感じを愉しみながら、至福の60分コースを堪能しました〜。あああ、幸せな時間でした。。

整体の技術が素晴らしいことはもちろんですが、距離感とか前後の会話とか、そういうコミュニケーションの度合いもちょうどよくて、最初から最後まで心地よく過ごすことができます。

 

今回久しぶりに整体に行って思ったことは、コロナ禍でいろんなものを我慢しすぎていて、その緊急事態的な我慢グセが脱コロナの今でも危うく残るところだったってこと。ストレスにもつながりますからね。

 

こんな最幸の時間を今まで忘れていたなんて!身体も出張時代以上にカチコチになっちゃっていたし、メンテは大事ですね。ということで、また定期的に通うことにしました。

 

もし山梨近隣で究極の整体を探している方は、如水庵さんは全力でおすすめです!!担当してくださる関さんは男性ですが、女性も不安なく心地よく施術に没頭できるような配慮が半端ないので、女性の皆さまも安心してほぐされてきてくださいね〜♪


先日、東京都木場のお引っ越し会社「奥田商店」の社長ゆうこりんが登場する「跡取り娘物語」を読みました。

「鳩のマークの引っ越し」と聞くと、ほとんどの人が「聞いたことある!」と思うのではないでしょうか。奥田商店は、創設メンバー10社のうちの1社なんですって。

 

祖父、父、ゆうこりんと3代に渡ってバトンを繋いできた奥田商店。たくさんのプレッシャーや試行錯誤の日々を乗り越えて、今のゆうこりんがいるんだなぁ、としみじみ読ませていただきました。

私は自分ですごはんをつくって、一人で気ままにたのしごとしている身なので、もしこれが代々受け継がれている仕事だったら、ましてや従業員さんがいたら、多くの葛藤や苦悩があったでしょう。

 

ちょうど、コテンラジオでプロイセンのフリードリヒ2世を聴いているところなんですが、COTTENの深井さんが言っているように、跡継ぎの苦悩は計り知れません。

 

「女性リーダーが〝当たり前〟になるのはいつのことだろうか?」という前書きや、(株)津多屋の髙橋さんの夫婦別姓についてのお話も考えさせられました。

日本も選択制夫婦別姓になればいいのになぁ。

 

そんなこんなで、全国各地で奮闘する「跡取り娘」のエピソードを、エールを送りながら読ませていただきました。ゆるくてたくましい3代目社長ゆうこりん!これからもゆうこりんらしく、楽しみながら頑張ってね〜!