ハトのマークの引越センター「奥田商店」さんが、東京からはるばるお引っ越しに駆けつけてくれました!

 

なんと、社長のゆうこりんも同行してくれて嬉しかった&心強かった!

私は猫たちの世話をするため新居に残り、夫はアパートで荷物運び出しの指示や後片付けをして、新居への荷物搬入は私が担当するという二人三脚。

 

運び出しの最中に夫から電話が来て「すごい!あっという間になくなった!! びっくりしちゃった!」と興奮していました。

 

私が驚いたのは、前回別会社さんで引っ越しをした際にアパートの建具よりも冷蔵庫の方が大きかったため、人力では無理ということでクレーンで窓から入れたんです。

 

それで、「次回引っ越しの際はクレーン必須です」と別会社の方に言われたのですが、下見に来た奥田商店のゆうこりんとスタッフさんが「人力でいけるね」と普通に話していたんです。

 

当日、奥田商店のみなさんが人力で冷蔵庫を2階ベランダから降ろしてくれて、感動!感激!

猫たちは控室で待機

 

こうして、あっという間にトラック2台分の荷物が新居に移動しました。

 

「お昼はサービスエリアで食べようか」なんて話をしながら、ゆうこりんやスタッフのみなさんが颯爽と帰って行く姿が格好良かった!

 

さーて、この山積みダンボールを開封して収納するのが恐ろしい…。しかしこれを済まさねば暮らせないし仕事もできない。

 

ということで、ここから怒涛の新生活準備がはじまるのであった。つづく!


前日に降った雪の影響で迂回が必要になったり、家までの道のりはちょっと大変でしたが、2匹とも頑張って我慢してくれました。

 

次は家猫になってもらうために、シャワーに耐えてもらわねばなりません。

私も夫も初めての猫シャワー。そして記念すべき新居の浴室第一号はちょび!

 

顔に水がかからないように、エリザベスカラーを付けることにしましたが、これが良かったのか、ちょびは嫌がったり暴れたりせずじっといい子にしてくれました。

ドライヤーも嫌がらず、むしろ気持ちよさそうにしていてくれました。

次のてつは、動き回るもののこれまたいい子にシャワーとドライヤーをさせてくれました。

 

晴れて自由の身となった二匹は、猫用の自動トイレに立てこもって数時間出てきませんでした。

それでも夜には環境に慣れてきて、控えめに遊んでくれました。そして、荷物の引越し前だったので、私は猫の部屋にお邪魔して仲良く並んで寝ました。

彼らにとって命懸けで恐怖でストレスしかない環境だっと思いますが、こうして私たちを信じて少しずつ元の好奇心旺盛な生活に戻ってきてくれてホッとしています。

 

さて、翌日はいよいよ荷物の搬入!これまた大変な生活の始まりとなりましたが、次のブログに続きます!


前夜は緊張してほとんど眠れませんでした。

雨の降る中、朝一番に猫用キャリー2台を持っていつもの穴ぐらへ。「ちょびー、てつー」名前を呼ぶとすぐに二匹ともご機嫌に出てきてくれました。まずは捕まえやすいてつを捕獲。

 

すぐさまちょびを夫が抱き上げるも、捕獲失敗!猛ダッシュで逃げるちょび!記念に動画撮影しようと思っていたけどそれどころではありませんでした。

 

私が近寄って、「ちょびちゃん」としゃがみ込んでいつものように呼ぶと、ちょびもいつも通り近づいてきてくれました。涙

 

それで、今度はどれだけ引っ掻かれようと決して離すまいとしっかり抱き上げて、「ごめんね…」と言いながらキャリーに入れました。やはりボス猫だから抵抗力がすごかった!!

 

すぐ隣に準備万端で停車していた車に乗せて、予約していた動物病院へ。閉じ込められた二匹の悲痛な鳴き声を聞いているだけで可哀想で涙が。

 

病院に到着すると、ちょびはもう大人しくなってほぼ鳴かず、てつは動物病院の誰よりも大きな声でずっと鳴き続けていました。

推定8歳のちょびと、4歳のてつ。とくにちょびはみんなのボスとして仲間たちを勇敢に守ってきたから、たくさん喧嘩もしてきたと思います。

 

だから血液検査の猫エイズと猫白血病の検査結果は、怖くて聞けませんでした。院長先生に診察結果に呼ばれたけど、夫一人に行ってもらいました。

 

診察室から出て来るなり、「二匹ともどちらも陰性だった!」という夫の声に、嬉しくて号泣!

すぐに二匹はワクチンを打つために再び診察室へ。サッとキャリーの上からワクチンを打つ先生の手際の良さに感動しました。

 

捕獲、病院と第二関門まではクリア。次は新居までの1時間ほどの道のりが待っています。後半に続く!