米子はゲゲゲの鬼太郎がっぱいの街でした!バスも鬼太郎!

名前からして鬼太郎な空港には、鬼太郎ちゃんちゃんこを着て鬼太郎ファミリーと一緒に写真が撮れるスペースまで。

これで貴方もげげげファミリー!

ところで、帰り際に立ち寄った米子駅のセブンイレブンのPOPがよかったので、ちょいと紹介しますね。お酒コーナーのこちらのPOPでーす。

特急電車では車内販売をしていないことを伝えています。

これ!私も何度か経験したことがあるんですが、「ワゴンさんでお茶とお弁当買えばいいか~」と思っていたら、まさかの「車内販売は行なっておりません」のアナウンス。

数時間、喉が渇いて、お腹が空いて、でも買えなくて、とっても切ない時間を過ごさなければならないことも。そんな辛い経験もあるから言えます。このPOPは本当に親切!

 

あなたの知っている情報は、お客さんの役に立つんです。ぜひ伝えましょう!


2010年から始めて、毎年源泉舘さんでお味噌を作らせていただいています♪

旅館の究極のイベントってこれだと思う!

 

源泉舘さんでつくるお味噌の特徴は、何と言っても「源泉水」を使うこと!これが一度食べたらわかるんですが、普通のお水とは全然違うんです!!そして、地元産の甘くて味が濃〜い「あけぼの大豆」を使っていることで風味豊かなお味噌ができるんです。

昨年のお味噌も美味しく仕上がりました!

 

今回、下部温泉郷の女将さんたちがこの特別なお水と大豆を使い、究極の下部温泉仕込みのお味噌をつくったので、私は商品の顔であるラベル制作をお手伝いさせていただきました。

 

「年内に欲しい」とのことで、昨年出張先のホテルのメモ帳にラフ。素材へのこだわりを目立たせたかったので、真面目ですっきりシンプルなイメージで。こんな程度のものですが、口で伝えるよりラフがあった方がデザイナーさんとの意思疎通が図れます♪

よく見たら「白抜き」じゃなくて「下抜き」になってるし。。笑

 

2枚目は、左の「幻の曙大豆使用」の別バージョン。「幻」と書くといつも勢い余って余計なものまで書いちゃうんですよねぇぇ・・・笑

これをLINEで送って、ちゃんとしたデザインにしてくれたのは、以前勤めていた印刷会社のアドヴォネクスト。うんうん、イメージ通り!

だいぶいい感じになりました!このデザインを源泉舘の女将さんのLINEに送って、源泉舘の女将さんは下部温泉女将会グループLINEに送り、デザインを絞ってもらい、さらに整えました。時代ですね〜、連絡手段が全部LINE!

校了(デザインOK)直前に、アドヴォネクストの営業で元お笑い芸人の長谷川さんが「増澤さーん、“味噌”ってどこにも入っていないけど大丈夫?」と一言。あ、一番大事なもの忘れてたぁ!笑

 

あとは、食品ラベルなので、冷蔵庫に入ることも想定して水に強い素材のシールに印刷してもらいました。私は印刷会社出身なので、多少知識がありますが、まわりではネット印刷で素材選びを失敗した〜という声が多いです。こういうアドバイスがもらえるのも、気軽に相談できて顔の見える印刷会社にお願いする利点の一つです。

 

こうして無事昨年内に納品できました。そして、女将さんちがパックにお味噌を詰めて、ラベルを貼って、完成〜!

おお、いい感じ!ミネラルウォーターとしても人気が高い、この源泉水で仕込んだお味噌!限定で220パックですが、すごい勢いで売れているそうなので、お求めの方は源泉舘さんや下部温泉の旅館へお早めに行ってみてくださいね〜。

下部温泉女将の皆さま、ありがとうございました〜!


先日、帯広で一緒の時間を過ごせたみゆきちゃん。今日はどこにいるのかわからないほど、全国各地をハードに飛び回っています。

同じ状況の同世代の女性、しかもある大事な部分で同じ感覚を持っている人ってなかなか出逢えないから、年に何度か会えるときは「出張あるあるネタ」とかいろんなトークで超盛り上がります!

 

先日泊まった北海道ホテルで話題にあがったのが「出張女子の美容事情」です!

 

自宅から職場へ通えるなら、当然メイク道具もフルセット揃っているけど、出張先ではスーツケースに入れられる道具は限られています。その中でいかにやりくりするか?お互いに共感しまくり。

この出張生活の中で、年々ぐいぐいとキレイになっていくみゆきちゃんは本当にすごい!! 私も頑張らなきゃーって燃えます!

 

化粧品だけでなく、ドライヤーもボディソープも、パジャマも。お気に入りを荷物として持つか、我慢するか。ホテルは乾燥するし、バスルームもめちゃくちゃ不便だし、寝具だって毎日違う中で、体調は絶対に崩せない!

 

出張生活は当たり前だけど外食オンリー。「太らないように、体調崩さず健康でいられるように」がテーマ。

衣装も同じく。移動があるのでシワになりにくいものや動きやすさも重視。特に冬は衣類がかさばるので、もう大変!「着たい服」と「着ていける服」との戦いなんて日常茶飯事。

 

今日の天気だけでなく、3日後の天気も考慮して。北から南に飛ぶときは足元やアウターはどちらに合わせるか本気で悩む!

見送るみゆきちゃん@東京駅

 

1週間分の衣類やメイク道具、それから大事な仕事道具(これが結構重いのよね…笑)を詰め込んだら、スーツケースはズッシリ。そこにノートパソコンを入れたリュックを背負って西に東に大移動。

 

仕事中は緊張感があって平気だけど、家に帰って玄関に入ってスーツケースやリュックを片付けようとした瞬間に、「今までこんなに重い荷物持ってたの!?」と毎回ビックリします。

 

そして、1週間の出張を終えて、久々に自宅のベッドで眠れる心地よさと幸福感ったら、もう!! あ、そういえば、お互いに同じマニフレックスの枕使ってるんだよね〜。

見送られる私@東京駅

 

出張中のホテルは休息の場でもあると同時にオフィスでもある。セミナーや打ち合わせが終わってホテルに戻ってからが、デスクワークスタート。疲れ果ててパソコン広げながら寝落ちすることもしばしば。

 

私は、女性ならではの出張生活の大変さをよく知っています。それから、この仕事をしているからこそ出逢える、全国各地の素敵な人たち、素晴らしい経験の数々も!

 

全部ひっくるめて、レアな境遇を共感できる、大事な人。みゆきちゃん。楽しみながら、頑張ろうね〜!

見送るみゆきちゃん@羽田