沖縄2日目の朝は5時起きで支度を済ませ、颯爽と朝食会場に向かうと・・

いやーーん!ノリノリの一番乗りぃ〜!! ちょっと恥ずかしぃ〜!! 笑

 

ジーマーミ豆腐!沖縄県産もずく!ソーキそば!パイナップル!どれも美味し過ぎて3回もおかわりしちゃいました!! 睡眠時間を削ってでも、朝食はしっかり60分!笑

お腹も満タン、準備万端!明和産業のお二人と合流して、目指すはイオン那覇店のオキコストアさん!

 

道中で新ちゃん・生ちゃんとお喋りしたら、なんとお二人とも昨夜は私以上に遅くまで眠れなかったようで・・沖縄の興奮恐るべしっ!!笑

開店前の店舗に到着して、さっそく新ちゃん&生ちゃんと売り場チェック!

 

ここにはこのクリップを使って〜、ここにはこの磁石がぴったり!など、さすが明和産業さんではPOP設置用のアイテムが豊富に揃っているので、ベストな設置ができちゃいます!⇒ 気になる方はこちら!

1日2回、カレーパンの揚げたてが並ぶそうで、これは間違いなく明和産業の推し商品「めくるん」の出番ですね!事前に生ちゃんが用意してくれたパーツをペタペタと貼って、ササっと文字を入れたら・・

あっという間に揚げたてお知らせボードの完成〜!これには担当者さんも大喜びしてくれました♪ やったぁ〜!

 

インバウンドPOPは、これまた明和産業さんとのコラボ商品「イラストPOPパーツ」で飾り付けて、さらに目立つようにパワーアップ!

両面テープまで付いているので、今回のように時間がないときでもパパッと貼れるので、めっちゃ便利〜!

山梨県でPOPを作成して、生ちゃんが東京でせっせとPOPを印刷&ラミネートして、ここ沖縄に設置。なんだか感慨深〜い!!

 

そんなことを思いつつ、この後もまだまだPOP設置は終わりません!次回へ続く〜 !!

大量の手書きPOPでパン屋さんがワクワク空間に大変身!


これからしばらくは沖縄で出逢った「たのしごと」な気づきをシェアしていきますね♪

 

沖縄土産といえば・・やっぱり、ちんすこう!最後に訪れた国際通りで散々いろいろ購入して、「もうこれ以上買わなくていいや」という状態だったんですが、買ってしまったちんすこうがありました。

 

それがこちらです!めっちゃレトロなパッケージ!

これ、パッケージは渋めだし箱が大きいので、私一人だったら絶対に選んでいなかったんですが、お土産店の方が

 

・これだけが唯一添加物が入っていない

・他よりも作るのが難しく焼くのに失敗も多く貴重な商品

・味も食感も他とは違う

 

という魅力的な情報を伝えてくれて、思わず自分用に1箱買ってしまいました。

 

どんな味がするのか気になって、家に帰ってすぐに食べちゃいました〜!

ほろほろ柔らかい他のちんすこうと違って、硬めのクッキーのようなしっかりとした食感!味も美味しい!

原材料もシンプル!これを食べながら「POPを書けばいいのになぁ〜」ってしみじみ思いました。

 

あの時たまたま平日の夜の時間帯で、お店にお客さんが少なかったからゆっくり話が聴けたけど、日中や週末などお客さんが多い時には一人一人に説明できません。

 

POPは専属の販売スタッフです。自分の代わりにPOPに喋ってもらいましょう!

「おばあさんとはたらきもののこびと」作・絵 ますざわみさお

 

「要らない状態」なのに買わせてしまう一言ってすごい力を持っています!POP書いたら確実に販売数上がりますよ〜!!

字が上手じゃなくたって、綺麗にデコレーションしなくてもいい!ダンボールの切れ端だっていい!お願いだから、POP貼ってーーーー!


ジム友ちゃんがお揃いのピアスをプレゼントしてくれました!

めっちゃ嬉しい!!

 

シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの色違いで、私はピンクゴールド。優しい雰囲気でめちゃくちゃ気に入りました♪

 

1日るんるんで過ごしている中で、「お揃い」ってすごい価値だなって思ったんです。

 

お揃いには「好き」という気持ちが存在する!お揃いになると、単なる物ではなく「特別なもの」に変わる!

 

私はこういう気づきがあると、忘れないようにメモがわりにこうしてブログネタにして、次の販促の機会に「仲のいい友だちと色違いでお揃いにしちゃおう!」というキャッチコピーをつくります。

・パートナーとお揃いで!

・10種類あるから仲間10人でお揃いにできちゃう!

他にもこんな感じで、いろんなシーンで使えるキャッチコピーをつくることができますね。

 

「お揃い買い」の提案によって、普通なら1個しか売れなかった商品も、2個3個同時に売れるようになります。何より、自分の商品が「特別なもの」としてお客さまに選んでいただけるってめちゃくちゃ幸せですよね!

 

「嬉しい!楽しい!悔しい!悲しい!」という強い感情は「販促の種」だと思っています。

 

・どうしてそう感じたの?

・この感情は共感を呼ぶ?

・共感はどう活かせる?

 

深堀って考えていくと、いくらでも販促アイデアやキャッチコピーが湧き出てきます! ぜひ日々の生活の中で考えてみてくださいね♪