五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を掻き立てる伝え方は販促においても効果的。

「この焼きとうもろこし、焦がしバター醤油の香りがたまらない!」

「触った瞬間に眠気を覚えるような、超気持ちい〜いモフモフ毛布です♪」

「朝起きた瞬間から元気になれる!ビビットな柄カーテンが人気なんです!」

 

このように、実際に食べたり、触ったりしなくても「あぁ、こんな感じだろうな」という想像ができますよね。

 

「この商品があればこんな体験ができる」「こんな生活が送れる」など、想像してもらうことで「欲しい」を生み出すことができます。

 

まるで再現VTRを見てもらっているかのようなレベルで、想像力を掻き立てる伝え方をしてみましょう!


Amazonプライムビデオで『バンクシー 抗うものたちのアート革命』というバンクシーのドキュメンタリーを観ました。

「観ました」と言いつつ、なかなかまとまった時間がとれず、ランチタイムに10分観ては夜ご飯を食べながら10分観て・・という感じでまだ途中ですが、おもしろすぎてブログに書かずにはいられず、今こうしてパソコンに向かっています。

 

バンクシーの作品には必ず伝えたいメッセージがあって、それを暴力や暴動など力ずくで伝えるのではなく、アートを通じてより多くの人に関心を持ってもらえるように捻りを加えて伝えるのが天才的!

そんなバンクシーの作品を観ていると、やっぱり考えてしまうのは販促のこと。

 

商売には軸(揺るぎない強烈なこだわり)があって、それを伝えるメッセージ(ドンピシャな言葉)が必要で。

 

その二つがなければチラシでもSNSでも何を発信しようが単なる宣伝「とにかく来てよ、とにかく買ってよ」になってしまう。そんな空っぽの発信は誰にも届かないし、振り向いてもらえない。

 

バンクシーのメッセージに心を奪われるように、私たちの発信だって、伝え方次第で受け取ってくれた人の心を掴むことができるんです!

 

さぁ、軸を持とう!メッセージを掲げよう!そして、伝えよう!

 

この本も面白いですよ!
Casa BRUTUS 特別編集 バンクシーとは誰か?【完全版】


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