パッケージマーケティングの第一人者、松浦さんと徳島でコラボセミナーをさせていただいたのが、2018年11月でした。

販促のお悩みスッキリ解決セミナー開催しました!

その際に、「ブログは超大事!」という話題で盛り上がり、また徳島でブログをテーマにしたセミナーができたらいいな、と考えていたら・・・

 

超行動的な松浦さんのおかげで、こんなに早く実現できることに!そして、デザイナーのみかりんをはじめとして、たくさんの方々のサポートあっての実現です!本当に、ありがとうございます!

 

本日お昼過ぎスタートのセミナーに参加してくださる方々が、ブログの凄さや可能性をビシビシ感じて、いても立ってもいられないくらい、「早くブログ書きたーい!」となって、将来的にそのブログが商売にめちゃくちゃ役立ってくれるように、セミナー会場で全力でお伝えします!!!!!

 

まずはお腹いっぱい「山かつ」さんのとんかつを食べてパワーチャージだっ!

そうそう、徳島といえば・・・大野海苔!徳島での知名度は100%らしい!

前回徳島でいただいたので食べてみたら、止まらない!止まらない!止まらなーい!タレがめちゃくちゃ染み込んでいて、味が濃い!この「照り」わかりますか!?

 

でも、唯一の欠点があって、これを空港で買って帰ろうと思うと、めっちゃかさばる!!笑

1パックだけだとあっという間になくなるし、かといって、いっぱい買おうと思ってもスーツケースにはどんなに頑張っても3個くらいしか入らない。。紙袋で手荷物を増やすか。この他にも「みまから」や「柚りっ子」も欲しいし、義母さんにスイートポテトも買って行きたい。うーーむ。。笑

 

セミナーで全力出し切ったあとは、大野海苔と手荷物との駆け引きも楽しみです!笑


今日から令和が始まりましたね。なんだか気持ちがピシッと引き締まっています。

 

そんな記念すべき今日のブログでは、「セミナーに込めた想い」を伝えたいと思います。

 

スーパー、道の駅、でんき屋さん、パン屋さん、動物病院、歯科医院、学習塾、ホテル旅館などなど、日頃から様々な業種の方々にセミナーのご依頼をいただきます。

特に私がこだわっているのが、「その業種だけの事例に限定しないこと」です。

 

もちろん毎回スライドを編集して、その業種に沿った事例や考え方のヒントなどを紹介しているのですが、あえて「別業種の事例」も交えています。

 

「うちの業界の話だけ聞きたい!」と思うかもしれません。実際、そのようなリクエストをいただいたことも過去数回ありましたが、以下に紹介する、私の「3つの想い」を伝えると、主催者さんも共感して納得してくださっています。

 

1.「お客さんの視点」で感じ取って欲しい

同業種の事例を見ても、お客さんの気持ちはわかりません。

 

そして、同業種の事例を見ると、どうしてもそこから「売るため」のヒントを探そうとしてしまいます。売ろうとして行なう販促は、だいたい「押し売り感」のあるものになってしまい、効果が薄くなってしまいます。

 

私は、売るためのヒントではなく、「こう言われると欲しくなっちゃうよね〜」というお客さんの立場で気づきを得て、自分の商売にも活かして欲しいので、客観的立場で感じ取りやすい他業種の事例を大切にしています。

販促は「頭」じゃなくて「心」で考えることが大事です。

 

 

2.あらゆるお店からヒントを得られるようになって欲しい

同じ業種の話だけでは、どうしても思考が偏ってしまったり、固定観念に囚われてしまいます。例えば、「〇〇は高級品だから、このように販売しなければならない」などなど。

 

でも、それが意外とそうでなかったりするんですが、固定観念をポイっと投げるのはなかなか難しいんですよね。

 

そこで、セミナーではこうした「業界の常識」から一歩外へ出て考えられるように、様々な業種の販促に触れられる機会をつくっています。

 

3.自給自足の販促ができるようになって欲しい

これこそ私が一番大事にしているものです。

 

「キャッチコピーの参考書やマーケティングの本を読まないとPOPが書けない、チラシが作れない」それでは永遠に誰かに答えを求め続けなければなりません。

 

そして、このパターンから抜け出せないと、「正解」を書籍やセミナーに求めて自信をどんどん失って、自分で考えて行動できないようになってしまいます。そうならないために、セミナーでは、視野の広げ方や気づきのコツも紹介しています。

 

私たちの普段の生活の中に、驚くほどたくさんの販促のヒントが溢れていることに気づけ、それを自分のお店の販促に活かせるようになって欲しいんです。私はこれを「自給自足の販促」と名付けて、大事にしています。

 

 

また、実際に私がアドバイスをさせていただく場面でポンポンと出てくるアイデアは、まったく別業種で得た知識や経験、気づきが源となっている場合が9割です。同じ世界だけ見ているよりも、もっともっと広い視野で世の中を見ることが大事だと考えています!

 

セミナー後には、「昨日スーパーに行ったら〇〇という言葉に買ってしまった!欲しくなる一言ってこういうことなんですね」とか、「セミナーの帰り道に見た店頭看板や駅のポスターでも気づきがいっぱいで、メモしながら帰りました!」といった嬉しいメールをたくさんいただいています!

このような理由から、「自分たちの業界の専門家に自分たちの業界に特化した販促のみを教わりたい!」という方には私は不向きですが、お客さんの気持ちになって販促を行なう方法を身につけたり、視野を広げて販促力をつけたい方には、全力でお応えします!

 

こちらの記事もよろしければどうぞ!

すごはんPOPセミナーを主催される方へ

 


ブログのいいところや活用術はたくさんありますが、その一つに「辞書として使える」という、素晴らしき活用術があります。

先日、休憩に入る2分前のセミナー中にこんな質問を受けました。「ブラックボードってどうやって書いたらいいの!?」

 

これ、ゼロから説明するとなると、余裕で2分を超えてしまいますね。そこで、私が行なったのはブログ内検索です!

 

スマホならこのブログの画面下に、パソコンなら右端に「検索枠」がありますね。そこに「ブラックボード」と入力してGOを押します。

そうすると、「ブラックボード」について過去に書いてきた記事がズラーっと並びます。

その中から、適した記事を選んで紹介すると、相手の知りたい情報をすぐに伝えることができるんです!

 

今回質問者さんが知りたかったのが、どうやったら手軽に目立って見てもらえるブラックボードがつくれるのか?というニュアンスだと感じたので、こちらの記事の中から、特に目立つボードの作り方や、アイデアを紹介したら喜んでいただけました。

パン屋さんのブラックボードが美味しそうすぎ!【※空腹時閲覧注意】

 

もし、質問が「どんな内容のボードを書いたらいい?」というものなら、紹介したのはこちらでした。

お客さんが本当に必要としているものは、お客さんの口からは聞こえてこない

お店選びで失敗しないポイントはブラックボードの配慮力!

 

というように、私は打ち合わせやセミナー中などの会話の途中に、自分のブログを検索して、その画面を見てもらいながら相手に伝える、ということを頻繁に行なっています。百聞より一見。見てもらうとお互いにイメージしやすくスムーズに話が進みます。

 

ブログ記事を後から辞書とか事例集として活用するためにも、ブログタイトルは一般の人がキーワード検索することを意識するのはもちろんですが、後から自分が見返して、「こういう内容が書かれている記事だ」とわかるタイトルをつけましょう!

 

さて、ここで告知です!

こんなブログの活用術から、アクセス数アップの方法、さらには仕事に繋がるブログ記事の書き方、映える写真の撮り方などなどを紹介するセミナーを徳島県で行ないまーす!興味のある方はぜひ!⇒ 詳細