諏訪商工会議所さんの「専門家派遣」というお仕事で、居酒屋さんと養鶏場さんの販促物づくりのサポートに行ってきました!

 

今回のブログでは、居酒屋さんのチラシを紹介します。

 

諏訪湖の観光地にある 和風居酒屋 山長(やまちょう)さんから、「近隣の宿泊施設に設置するチラシをつくりたいけど思うように伝えられない」とご相談いただきました。

奥さんがアイビスペイントで作成したチラシ

 

まず、見た瞬間に目に飛び込んできて「ここに行こう!」と思うインパクトある情報を載せた方がいいことを提案。

 

A4のチラシをそのまま設置することもあれば、スペース的に三つ折り(もしくは二つ折り)で設置したり手渡しすることも多いのでは?と思いました。

仮に三つ折りにされると、上の図の通り。手に取った人からしたら、飲食店かどうかすら瞬時にわかりません。

 

そこで、奥さんが作ったデータをザクザク動かしながら、三分割でチラシの構成を考えるようにお伝えしました。

かなりザックリしていますが、配置は次の通り。

1段目:観光や出張客に人気メニューを大きく掲載、「徒歩で行ける」を強調

2段目:その他のおすすめメニュー

3段目:店舗情報や地図QR

 

このザックリなラフと、私の説明を基に奥さんが作ったチラシにメリハリや装飾などを施して、完成したチラシがこちら!

すごい!2時間程でめちゃくちゃいい感じになりました!(拍手〜!)

 

ちなみに三つ折り時はこんな感じ!瞬時に「食事」「お酒」という情報が伝わりますよね!

他にも、以下のアドバイスをしました。

・タイトルとその他でフォントを変える

・強調する文字を考え都度サイズを変える

・白抜き文字も入れてメリハリ出す

・料理詳細は来店後に決めるから不要(それよりキャッチコピーを!)

・初来店でもわかりやすいように外観写真を

 

ということで、かなり濃厚な時間になりました!その場で成果物ができるのが嬉しいですよね♪

 

商工会や商工会議所の専門家派遣でも、普段のアドバイスでも私が大事にしていることは、「私がいなくてもそれができるようにすること」です。今回奥さんの力で素晴らしい進化を遂げることができました!

来月は鳥取県で専門家派遣のお仕事があるので、どんなお手伝いができるか今からめちゃくちゃ楽しみ!まっすー呼びたい!という事業者さんは、所属している商工会や商工会議所に相談してみてくださいね〜♪


昨日のブログに登場した白石菓子舗の白石さん。ブラックボードもPOPも、もうレジェンド級に凄いんです。

そんな白石菓子舗さんの一角にずらりと並んだPOPにご注目!

こちらは白石さんのお母様作の手書きPOPたちです!

かわいいイラストとお母様ならではの言葉に思わず笑顔になっちゃう♪

 

お母様POPは道の駅でも大活躍中で、中には入荷待ち状態の商品も!

たくさんの商品が並ぶ道の駅の中でも、バッチリ目を引いていました!それぞれ異なる個性を発揮している親子POPが素敵!これこそ手書きPOPのおもしろさ、魅力です!

 

成田空港から車で30分。ぜひ白石菓子舗さんや道の駅多古あじさい館に行ってみてください♪

 

そして多古に行くなら、もちろん「みんなのらぁめんバンブー」オリジナルの多古米白湯ラーメンは必食!バンブーさんの世界観づくり、手づくり販促物も見逃せませんよ〜!

家族を大切にするラーメン店「みんなのらぁめんバンブー」の世界観が優しすぎる!

 

ぜひぜひ販促のヒント探しにドライブがてらお出かけください♪


先日友人とタイ料理屋さんに行ったんです。

お昼時でお店が満席だったので、50代後半くらいのご夫婦の後ろにお店の外で順番待ちをすることに。

 

本当は友人に伝えようと思ったんですが、ある実験を思いついたので、前のご夫婦にも聞こえる声でこんな話をしたんです。

 

「ねえ、あのレジのところに置いてあるナッツ、めっっっちゃ美味しいんだよ!私毎回買っても1日で食べきっちゃうの!」

そして数分後にご夫婦が店内へ通され、それから5分ほどして私たちも店内へ。ちょうどレジ前の席だったので、例のナッツに目をやると、なんと残り3つ。

 

こりゃ大変だ!とオーダーの際に「あのナッツ2個ください」と店主に伝え手元にキープ。

 

美味しいタイ料理を味わいながら友人との会話を楽しんでいると、会計を終えたご夫婦が店を出るところでした。ご主人の手にはしっかりと最後のナッツが!

実は「あのご夫婦が買うだろうな」と密かに思い、最後の一つはあえて残しておいたんです。

 

【クチコミ+ラスト1個】これは買う要素満載でしょ!きっとご夫婦は独特のナッツのあの味にハマって、またリピートすることでしょう。笑

 

ってことで、密かな楽しみは無事大成功しましたとさ。めでたし、めでたし!

 

ちなみに、もし私がPOPを書くとしたらこんな感じ!屋台みたいなお店だからあえてラフすぎるくらいラフなPOPがきっと良さそう!