前回のブログの続き!セミナー後は「燻製スギヤ商店」さんに連れて行っていただきました。

大阪なんばで和気あいあい!愛があふれるKOHYOさんのPOPセミナー

 

前回は自分で釣ったお魚のお刺身をいただくという、もの凄いインパクトのお店だったんですが、燻製専門店にも興味津々!

全然釣れず食事にありつけずに焦った!笑

 

こうして毎回おもしろいお店を探してくださるサービス精神がめちゃくちゃ嬉しいです!

 

実は夫とPanasonicの煙が外に出ない燻製器を買おうかと、たびたび話題に出るくらい燻製好きだから、お店の情報を伺った瞬間にうきうきMAXでした!

 

下調べしなければ絶対に辿り着けないであろう、超隠されたお店!ビルのフロア案内に、ちっちゃーーく店名が書かれた紙がテープでペラっと貼ってあるだけでした。

 

盛り付けも素敵で、もうとにかく「撮りたい欲」をくすぐられまくり。しかも、やや暗めの照明は、卓上に置かれた食べ物にスポットライトが当たるような、映えライティング!

石の質感の奥行きのあるテーブルと、照明によって黒く写る背景。

 

撮影のテクなしでもSNSに投稿したくなるようなドラマチックな映え写真が撮れるという、クチコミしたくなる仕掛けが素晴らしい。

 

全席カウンターなので、他のお客さんが写り込む心配もなく(コンセプトが「大人の隠れ家」だから尚更これは大事な配慮!)、 SNS時代を全方位から味方につけたお店でした。

 

なんて販促視点でも素敵なお店だったんですが、味がとにかくめちゃくちゃ美味しくて、これは大阪に行く機会があれば早めに予約して再訪した〜い!

どれくらい美味しかったかというと・・一品目の燻製チーズを「もったいない、もったいない」と前歯を使ってミリ単位で削り食べ、最後の最後まで取っておくくらいの美味しさでした。笑

 

ドリンクも絶妙な燻製具合で、新たな大人の扉を開いちゃいました!もう思い切って燻製器買っちゃおうかなー!!

 

落ち着いたお店で、一緒に過ごす人との会話をゆっくり愉しめる空間なのもすごくよかった!いや〜、Aさんの神セレクトは毎回すごすぎる!

 

その続きもまたおもしろかったんですが、これも長くなりそうなのでまた別の機会に!


接客時の悩み

・お客さまに何を伝えたらいいのか困っている

・どんな言葉が響くのかわからない

・押し売りしているようで話しかけづらい

・そもそも声かけが苦手

・毎回同じような質問をされる

 

販促物作成時の悩み

・キャッチコピーが思いつかない

・センスがないから販促物をうまくつくれない

・自分の文字やイラストなど手書きに抵抗がある

・どんなPOPが自分の売り場に合うのかわからない

・同じような商品が多い中でどうPRしていいのやら…

 

経営資源の悩み

・人手が足りない

・時間が足りない

・販促にかけられる予算が少ない

などなど、お悩みは尽きませんよね。

ぜひ、自分が今抱えている接客・販促・経営のお悩みを書き出して、POPセミナーにご参加ください。

セミナーの最後には、これらの解決策が見つかるはず!

 

POPセミナーっていうと、お絵描きしたり、上手に文字を書くことを練習する講座と思われがちですが、まっったく違います。

 

「限られたスペースで伝える」方法を身につけるセミナーなんです。

 

だから、このセミナーを通じてPOPの基本が身につけば、接客や他の販促物制作にも活かせる上、限られた人・時間・お金・の中で効果的な販促を行なうことができるんです!

 

そんなうまい話・・・あるんです!

それは、このセミナーに参加してもらえたら、きっと実感していただけるでしょう!

ということで、今のところすごはんPOPセミナーにご参加いただける機会は2会場だけ!

 

▼6/20(木) 千葉県多古町(予定・準備中)

▼11/20(水) 沖縄県那覇市【募集スタート!】

ぜひリアルでお会いしましょう〜!


今年の私の大きな目標の一つに「事例をつくる」という項目があります。

 

それもただの事例じゃなくて、多くの人が知りたい!めちゃくちゃ気になる!と思えるような事例です。

それで、地元の某飲食店さんにご協力いただき、オーナーさんに企画書を持っていったんです。

 

企画書って言っても、立派できちんとしたものではありません。フリーハンドで書いた、一見らくがきのようなものです。

 

これさえあれば、絶対にこの企画のおもしろさや可能性が伝わる!そう思ったから、頭の中のアイデアを説明する流れをイメージして、イラストと短い言葉をバラバラと書きました。

 

それを見たオーナーさんは30秒で「おもしろい!」と大絶賛!思った通り、同じ未来をイメージしてくれました。そして「これはウチだからこそできることだよね!」と言いました。

私の思いもまさにその通り。どこの飲食店でもできない、ここ(お客さん、取引パートナー、スタッフ、オーナー、こだわり、蓄積)だからこそできることだと思って提案しました。

 

オーナーさんとお話しした時間は45分ですが、企画の説明は5分弱くらいかな。その時点で「あ、もう完璧に伝わってる!」とわかったし、これを実現するための過程もオーナーさんの頭に浮かんでいることがわかりました。

ワクワクする未来を一緒に描いて、そこに辿りつくまでの道筋を互いにイメージする時間は、楽しくて楽しくてたまらない、完全なるたのしごとでした。

 

どんなお店で、どんな提案で、この先どんなことになるのか、カタチになったら必ずお伝えしますね!