「吸引力が強い!40kPaの掃除機です」というスペック紹介のPOPはこう変えてみると効果的!

 

一発でシュパッと吸ってくれるから隅っこ掃除が超快感〜♪

これを使ってから静電気で床にくっついた髪の毛が吸えなくてイライラすることがなくなりました!

このように、「場面が想像できる言葉」に置き換えて伝えてみましょう!

〇〇製法で作っています。

〇〇を配合しています。

業界初!超軽量〇〇g

超ハイパワー〇〇搭載!

 

このようなスペック紹介は、相手の生活や使いどきに落とし込んで伝えてみましょう!

 

もし浮かばないならChatGPTに次のように投げ込んでみてください。

「〇〇商品のPOP用のキャッチコピーを提案して。「業界初!超軽量〇〇g」これをお客さん目線の言葉に変えて伝えたい」

 

きっと参考になる言葉がたくさん出てくるはずです!


仕事やプライベートで毎日のように交わすメールやメッセージ。

 

何度も読み返して「うーーん、つまりこういうことが言いたいのかなぁ…??」と推測して、返信に時間と気を遣って疲れてしまうことってありませんか?

短い文章なのに何を伝えたいのかスパッとわかる文章が書ける人って、だいたいブログを毎日続けている人なんですよね!

これ、日常的にブログを書いている人なら共感してもらえると思うんですが、「今日はこの話を伝えよう」と仕事への想いやその日の出来事などを思い浮かべても、それを相手に伝わるように文章にするのって結構頭を使います。

 

さらに、「ココを特に伝えたい」という目的を持った文章の場合は、長すぎると読んでもらえないからできるだけ簡潔に、でも大事な部分は削ぎ落とさないように何度も編集して文章を書き上げています。

 

こういう「伝えグセ」がついているから、何が言いたいのか明快でとてもラク!自分が言いたいことを言いたいように書くのではなく、相手のために伝えるって大事ですね!


「一目惚れ」ならぬ、「一言惚れ」して買った本。

その名も『すぼら薬膳』です!

 

これが『薬膳入門書』とか『丁寧な暮らしと薬膳』などいうタイトルだったら、恐れ多くて手を伸ばしていませんでした。

 

でも、「ずぼら」という言葉に親近感と「私のような人間でも実践できそう!」と思えて自然と手が伸びました。

 

実際読んでみると、めっちゃわかりやすいし、ハードルが高そうな薬膳がグッと身近になって、「これならできる!今日からやってみよう!」と行動したくなる本でした。

 

実際、私はこの本を10頁くらい読んだところで、我慢できずキッチンに立ってました!笑

サラッと読むにはもったいない、一生モノの知識としてインプットしたいので、ノートに書いたり関連することを調べたりしながら読んでいます。

 

こうやって、その商品を求める人に「この指と〜まれ♪」と呼びかけられるドンピシャな一言ってすごいですよね!

 

本やYouTubeのタイトルに注目してみると、こうした「すごい一言」をたくさん見つけることができるので探してみましょう!

 

その一言を蓄積すれば、自分がお客さんを集めたい時に、ドンピシャな「この指と〜まれ!」ができますよ!