都留市商工会さんで手書きPOPセミナーを行ないました。

今回はバージョンアップして、コロナ禍でのPOPの紹介などもさせていただきました!

安心できる旅館を目指して!コロナ感染拡大防止のための取り組みPOP

「コロナ予防のアルコール消毒&会話禁止」手書きPOPでどう伝える?

 

あまりに久しぶりのリアルセミナーだったので、楽しすぎてこのブログ用の写真をほぼ撮り忘れてしまいました!笑

参加してくれた皆さんがすごくやる気満々だったのと、iPad持ち込み率が高かったので急遽許可をいただいて、セミナー終了後に30分だけiPadやスマホを使ったPOPづくりを体験する、ミニセミナーを行なわせていただくことに。

 

希望者のみ残ってくださいね!と伝えると、全員残ってくれて、みんなでスマホやタブレットを使ったPOPづくりにチャレンジしました!

 

30分で基本操作だけ行なったので、こちらにいろんなワザを貼っておきますね!

【超初心者向け】iPadで手書きPOPを書いてみよう!(1)写真の入れ方&背景の消し方

iPadの無料アプリ「アイビスペイント」でできる販促物はこれだッ!!

【超絶簡単!!】アイビスペイントで画像に影をつける方法

 

ミニセミナー後にも本を買いに来てくれたり、POPのことを質問に来てくれたり、書けたPOPを見せてくれて「楽しかった!これからも頑張りまーす!」と声をかけてくれたり。

 

「よしやろう!って気持ちになった!POPでお店は変わるね!」と帰り際に声をかけてくれた参加者さんも。

 

あああ〜!やっぱりリアルセミナーって最高〜!!!!! 楽しすぎる!

幸せを噛み締めながらの帰り道でした♪ 都留市のみなさん、ありがとうございました!


手書きPOPというと、商品の魅力を伝えることで買ってもらおうとするものが多いのですが、中にはこんなPOPがあってもいいですよね!

知識を伝えるためのPOPでーす!お店に行くたびに知識が身に付けば、お買い物が楽しくなります。

商品の選び方、効果的な使い方、うんちくなど、当たり前と思わずに伝えてみましょう!

 

それから、こんなほっこりメッセージがある売り場も素敵ですよね!

こちらは、北海道のヤマジョウ・ビックリッキー更別店さんのお母さんが書かれているPOPです。

とても優しくて、優しい気持ちになりますよね!

 

POPって、売るだけが目的ではないんだよなあ。コミュニケーションツールなんだよなあ。商売だってそうだよね、儲けることだけじゃなくて、心がつながる瞬間が楽しくて嬉しくて、そのためにやっている部分だってあるよなあ。

 

そんな基本を伝えてくれているような販促物ですよね。こういう販促物が増やせる余裕が欲しいですね☆

 

お客さんのお買い物時間にもっと楽しく、もっと優しく寄り添っていきましょうね〜!

 

ヤマジョウさんの取り組み紹介もぜひご覧ください!

販促は個性を出した方がおもしろい!更別の温かいお店紹介

地元超密着のお店のかわいい手づくり販促物たち

地元密着店のワクワク楽しい手書きチラシ

更別のヤマジョウさんの売り場はスタッフのみんなの分身がいっぱい!


「当店イチオシ」
「店長おすすめ」

お店の売り場を見渡すと、そんな言葉が並んでいますね。

 

こんなとき、私は「どうしておすすめなんだろう?」と思ってしまいます。

 

「今年は気温が高いので例年以上に甘みが強いんです!」など、おすすめ理由がわかれば、買いたい気持ちもアップしますよね♪

 

それから、源泉舘さんのPOPにはこんなキャッチコピーで、「おすすめのシチュエーション」を伝えるものがあります。

たくさんクッキーが入って540円とリーズナブルなお土産には「職場へのお土産に」と伝えています。

小分けのおかきは、宿泊のお客さんがお風呂上がりにビールを飲みながらお部屋で食べる、幸せな画が浮かんだので…笑

「お部屋でカリカリちょうどいいサイズ」のキャッチコピーを。

このように、シチュエーションを絞られると、商品のある場面が明確にイメージできるので「欲しい!」という気持ちになりますよね〜!

 

「おすすめ」だけでなく、その理由やどんな人、場面におすすめなのか、具体的に伝えていきましょうね♪

 

過去に書いたこちらの記事も、実際にあった面白エピソードを交えて紹介しているのでぜひ見てみてくださいね〜♪

肝心なのはその先!おすすめの理由を伝えよう!