日増しに夏を感じるようになってきましたね〜!山梨県に住むようになって、就職先の先輩に教えてもらって初めて知ったのが「おざら」という食べ物。

 

山梨名物の「ほうとう」を冷やしてつゆでいただく「冷やしほうとう」なんですが、これがなかなか美味しいんです♪

 

源泉舘さんのお土産売り場でも、夏季限定のおざらが登場したので、POPを作成しました。

隣にはほうとうも並んでいたので、こちらもPOPを書きました。

源泉舘さんではすべての商品にPOPが付いていて、お客さんも楽しそうにお買い物をされています。

 

商品名と値段だけのプライスカードだけでは、商品の魅力は何も伝わりません。今日紹介したPOPのように簡単なもので、いいので伝えましょう!


書店の参考書POP第4段は、こちらのおすすめPOPです!

「スタッフ一押し」「店長おすすめ」などおすすめ商品に気軽に貼れるPOPは便利ですが、そこで終わってしまっては効果半減!

 

なぜおすすめなのか?「おすすめの理由」の方がお客さまにとっては重要な情報なんです。なので、必ずおすすめ商品には理由を添えましょう!

 

冒頭で紹介したPOPのように、おすすめポイントを「3つの理由」にして紹介してみるのも、スッキリ伝えることができるのでいい感じです♪

 

ということで、今回4枚の参考書POPを紹介してきましたが、ぜひ参考になる・真似できるポイントを見つけて活かしてくださいね!


参考書POPのつくり方第3弾はこちら!

書籍の最大の特徴である「お風呂で使える」ということをPOPで改めて強調しました!

お風呂に入ってリラックスしていたり、シャワーを浴びて頭を刺激すると、いいアイデアが湧いてくることが多いので、お風呂での暗記っていいのかも知れませんね〜。

 

私はかなり長時間湯船に浸かるタイプなので、今後は英語の勉強もしようかな♪

 

さてさて、こちらのPOPのポイントは「普段の言葉で伝えること」です!この参考書のターゲットである受験生の気持ちになって、受験生の言葉でキャッチコピーを伝えました。

 

お風呂や海、プールなどに入っている人のイラストは、下に線を引いて水色の画用紙に重ねれば、簡単に描けますよ!

相手の気持ちになって伝えるPOP!チャレンジしてみてくださいね♪