牛乳と卵を切らしていたので、雨の中スーパーに行くことに。

こんな時お財布ショルダーは、(1)両手がフリーになるので傘が持ちやすく、(2)ピッタリ体にくっついてくれるので傘からはみ出ることなく濡らさずに車に乗れ、(3)そのままシートベルトもできて超便利!

 

(4)レジでもスムーズに支払いできるし、(5)自宅を出て戻るまでの動作にストレスがないんです!

 

という感じで、雨の日にお財布ショルダーを身につけたたった30分間で、いいところが簡単に5つも挙げられました。

 

それから、夕食で使ったストウブ鍋でもやってみましょう。

(1) 火にかけたら放置でいいからラク

(2) 野菜を大量に食べられるようになった

(3) 野菜の旨味が凝縮するので減塩できる

(4) 何を作っても超美味しくなって嬉しい!

(5) 一生モノの大切な鍋なので、食後ダラダラせずすぐに洗い物に取り掛かれる

 

こんな感じですぐにいいところを5つ挙げることができました。

POPを書いたり販促物をつくったりする時に、「書くことが浮かばない…」という人は、身のまわりの物のいいところを5つ見つけるトレーニングをしてみましょう。

 

商品とは関係なくてもOKです!まずは無理矢理でもこれを1週間続けてみると、徐々に「コレってこんな時も便利だよな〜」とか「こんな使い道があるなぁ」と自然にいいところを見つけるクセが付いてきます。

 

こうしていくうちに、今度は自分の商品でも同じようにいいところを見つけられるアンテナが育ってくるんです♪

 

いいところがまったくない商品なんて存在しません。POPを書く時に必要なのは、いい部分を発見して、それを伝えるチカラです!できるお店は朝礼時にぜひやってみてくださいね〜。

 

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コロナ前、多くの人やお店が手書きPOPに求めていたものは「売上げ」でした。

 

この他にも、「商品をわかりやすく説明するため」とか「買いやすい売り場にしたい」などという目的もありましたが、「売上げを上げたい!」という理由でPOPを書く人が多かったのではないでしょうか。

 

この目的が、コロナ禍で大きく変化しています。お店が今、手書きPOPに求めているのは、「親近感」です。

レジはアクリル板や透明ビニール越し、お声がけも難しい今、お客様とお店との距離を縮めるコミュニケーションツールとして手書きPOPを活用し始めたよ、という声がとても増えています。

 

これらはセミナーや書籍などで繰り返し伝え続けてきたことだったので、これはとても嬉しい変化だな〜なんて思っています♪

コロナで寂しい思いをしている人も多いでしょう。私もです。そんな人の心の隙間を埋めるのは、やっぱり人!

 

POPを書いた人の表情が見えるような、そんな手書きPOPがお店に増えたらお買い物が楽しくなるし、ほっと笑顔になれる時間も増えますね!

 

ぜひコミュニケーションツールとして、手書きPOPを書いて見てくださいね!


今回は、ちょっとしたことで手書きPOPを読みやすくしたり、目立たせたり、センスアップする方法を紹介しま〜す♪

 

 

文字にメリハリを

一枚のPOPを書くのに、必ず2種類以上の黒ペンを使いましょう。

 

重要な部分は太く大きなペンで、それ以外は細いペンで書くことによって、キーワードを拾いやすくなります。

 

 

ふきだしを入れる

ふきだしがあると読みたくなるのが人の性!目立つし読みたくなる上、キャッチコピーの一部をふきだしにして抜き出すことによって、キャッチコピーの文字を大きく書くことができます。

 

POPに色のついた用紙を使う場合、ふきだしは「白」にしましょう。色に色を重ねるとガチャガチャした印象になり、文字が読みづらくなってしまいます。

 

 

同系色でまとめる

POPは「読むもの」なので、読みやすさを重視しましょう。文字はカラフルにすると読みづらいので、黒一色で。

 

マスキングテープやアンダーラインなどの色をPOPの用紙に揃えると、統一感が出てスッキリ読みやすくなります。

 

いかがでしょうか。今回紹介した3つを取り入れるだけで、グッと読みやすくセンスよく仕上がるのでぜひお試しください♪

 

もし、早く上達したい!と思ったら、最初に自己流にアレンジするよりも、まずは真似から始めてみて、そこから自己流でアレンジを加えていくのが上達の近道で〜す♪

 

楽しみながらチャレンジしてみてくださいね!