五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を掻き立てる伝え方は販促においても効果的。

「この焼きとうもろこし、焦がしバター醤油の香りがたまらない!」

「触った瞬間に眠気を覚えるような、超気持ちい〜いモフモフ毛布です♪」

「朝起きた瞬間から元気になれる!ビビットな柄カーテンが人気なんです!」

 

このように、実際に食べたり、触ったりしなくても「あぁ、こんな感じだろうな」という想像ができますよね。

 

「この商品があればこんな体験ができる」「こんな生活が送れる」など、想像してもらうことで「欲しい」を生み出すことができます。

 

まるで再現VTRを見てもらっているかのようなレベルで、想像力を掻き立てる伝え方をしてみましょう!


山梨県下部温泉の古湯坊 源泉舘さんに何やら美味しそうな新商品が登場したので、手書きPOPを設置することに。

実際に食べてみた感想を聞いて、10分で作成しました〜!

ゆばとオリーブオイルって面白い組み合わせ!ゆばのシャキシャキした食感や、鷹の爪のピリ辛も加わって、めちゃくちゃ美味しいらしい!

 

これまた売れちゃいそうな予感〜!作成過程も動画にしたのでぜひインスタをご覧くださいませ〜!

 

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商品をPRする際、「使いどきを絞る」という方法が効果的です。

 

漠然と「何にでも使えます」といわれてもイメージできず「欲しい」という気持ちは起こりづらいもの。

 

なので、ピンポイントで「〇〇に便利」と伝える方が「そうそう、これ必要だったのよ」と手に取ってもらえるチャンスを得られます。

ただ、即座に商品の使いどきを絞るには「慣れ」が必要。

 

まずは自分が扱う商品でなくても、身のまわりの物で「コレはどんなときに役立っていたっけ?」と考えてみてください。

 

例えば私のこの手袋は「ブルーベリーの収穫に超便利!」です!

それから、軽くて通気性抜群なので、屋外作業でUVや汚れが気になるけど、分厚い軍手じゃ暑くて嫌!そんなときに最高!です♪

 

続いて、土や水を通さないコチラの手袋は、ジャガイモ掘りや土いじりに最適!

土いじりをしても爪が汚れない!うっかり日焼けしやすい手首までしっかり守ってくれるのも嬉しい!私の必需品!です!

 

紹介した手袋たちはワークマンで100円と300円くらいで購入しました♪ もしかしたら、私の使いどきを聞いて、「欲しい!」と思った方もいるかも?

 

こうして身のまわりのアイテムの使いどきを考えていけば、自分の商品の使いどきもパッと浮かぶようになってきますよ!