商工会さん主催のPOPセミナーのため石川県へ。金沢には前日入りしていたので、夜ご飯は海鮮を食べる気満々だったのですが、どこのお店も激混みだったので、比較的空いている中華飯店へ。

青山椒担々麺と黒酢酢豚とタピオカココナツという大好物フルコースをオーダー。

 

前にお会計していた男性は2名で1,900円だったのに、私は女ひとりでドリンクも注文せず食事だけで3,000円も食べてしまいました…。笑

 

普段は自由気ままな一人ご飯が好きですが、やはり中華はアレもコレも色々食べたいから、グループで行くべきですねえ。

そんなこんなでPOPセミナー開始!今回60名もの方に参加していただきました!一部しか撮れませんでしたが、完成したPOPはこちら!

宇宙人のまち羽咋市からも以前お世話になった方々が参加してくださって、2年ぶりに再会でき嬉しかったです!

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2年前に羽咋の宇宙人と名刺交換したときの写真

 

セミナーをきっかけに、苦手なPOP、未知のPOPが、「結構楽しいじゃん!」「なんだ〜、これでいいんだ!」に変わったら嬉しいなぁ〜。

それにしても、北海道や福岡のように石川県も「金沢ブランド」の効力が強いですね。お土産コーナーの賑わいも、毎度すごいです。

 

イメージづくりは地道な発信の賜物。私たちも伝え続けることで、安心感や特別感が生まれ、それがブランドになっていきます。発信しましょう!!

 

さて次回は、11月に能登でPOPセミナー第二弾です。今度こそ海の幸、そして能登の幸を堪能するぞーってことで、夕食の予約も既に完了!楽しみです!


「忙しくてPOP書く時間ないよね〜」そんなお店こそ、POPを活用すべし!

 

その理由はこちらを見ればよくわかるはず!絵本風にPOPの役割を伝えてみました。

「おばあさんとはたらきもののこびと」作・絵 ますざわみさお

 

先日、駅前のうどん屋さんに行った時に、メニューの写真が不鮮明で、AランチとBランチの違いがわかりませんでした。

 

お店の人に聞くと、慣れた様子で違いを説明してくれたので、Aを注文。うどんが出来上がるまで待っていると、別のテーブルでも「AとBの違いはなんですか?」と質問されていました。

 

お客さんも多く、スタッフさんは忙しそう。たった一言メニューに説明が書いてあったり、卓上POPが置いてあったりしたら、何度も同じ質問で呼び止められることもなくなるでしょう。

「時間があったらPOPを書こう」ではなく、POPを書く時間は「投資」と考えて、時間をつくることが大事です!

 

最初は1枚書くのにも時間がかかってしまうかもしれないけど、慣れれば早く書けるようになるし、普段から「何を質問されたのか?」「何が決め手となって購入してくれたのか?」などを意識をしておくことで、POPに書く言葉もたくさん浮かぶようになります。

 

さて、今日は石川県でPOPセミナーです。一人でも多くの「できた!売れた!楽しい!」の声が聞けるよう、全力でお伝えしてきまっす!!


尾道ででんき屋さん向けPOPセミナーを行ないました。2年前のセミナーに参加してくれたお店の奥さんから、こんな嬉しい報告がありました。

どんなPOPを書いたらいいのか悩んでいたら、娘から「悩むなら、真似すればいいじゃない!」と言われ、「なんだ、真似すればいいのか!」と思ったら気が楽になったそうです。

 

セミナーではブログでも普段から「どんどん真似してね!」とお伝えしてしています。「守・破・離」という言葉があって、まずは人のやり方を真似して、慣れてきたら自分のやり方に変えてみる。そうすることで、自分のものとして身につく。まずは真似。結局これが早いです。

こうしてPOPが書けるようになった奥さん。「え!?唐揚げも作れるの?」と書いたPOPをオーブンレンジに貼ったところ、お客さんが興味を持ってくれ、焼き魚も作れることを伝えたら、「欲しい!」と買われたそうです。

 

POPで興味を持ってもらえて、売れたよ!そんな声が聞けて嬉しかったです!

 

POPは、スタッフの代わりに商品の前に立って、魅力を伝え続けてくれるもの!使わないなんて損!ですね。ということで、今回の実践はこの通り、素敵なPOPができました。

伝える工夫がいっぱいのPOPは、見ているだけワクワクしてきます!

次回お会いできるときに、また嬉しい報告いっぱい聞けますように♪